すぐ旨カップみそ汁、10周年に新たな進化
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社が展開する人気の即席カップみそ汁「すぐ旨カップみそ汁」が、2026年の春で発売10周年を迎えます。この節目に合わせて、同製品はパッケージと中身を全面的にリニューアル。3月1日より全国で新たな魅力を持った製品として登場します。これにより、時代のニーズとライフスタイルにマッチした新しいみそ汁の形が実現しました。
時代に合わせた進化
「すぐ旨カップみそ汁」は、発売以来多くの人々に愛されてきました。その理由は、具材を袋から取り出す手間がない簡単さと、みそ汁としての味わいの良さにあります。2026年では、更なる時短と本格的な味わいを求める声に応えるべく、大規模なリニューアルに踏み切り、現代の消費者のライフスタイルを理解した上で進化を続けています。新しいパッケージデザインは、視覚的にもわかりやすくなり、より多くの人々にその魅力を直感的に伝えています。
リニューアルの主なポイント
1. 新パッケージデザイン
新たなパッケージは、清潔感のある白を基調にしたデザインが施されています。これにより店頭で一際目立ち、「お湯を注ぐだけ」で簡単に楽しめることが一目でわかります。また、シリーズのマスコットキャラクターである「そいまめ」が温かみのあるイラストを通じて、その特徴をアピールしています。
2. アップグレードされただし感
改良された製品では、ハナマルキ独自のレシピにより、だしの旨味が一層引き立っています。これにより、みそ汁に注がれるお湯の熱で香りが立ち上がり、飲みごたえのある味わいが実現しました。
限定商品の展開とサンプリングイベント
10周年を記念して、特別な限定商品「すぐ旨カップみそ汁 とん汁 豚だんご増量」が登場します。この製品は通常品に比べて豚だんごの量が2倍となっており、心ゆくまで満足感を得られる珍しい一杯です。
さらに、春のイベントでは、「すぐ旨カップみそ汁」を無料で試すことができるサンプリングも予定しています。特に、3月20日・21日に新宿で行われる「伊那市フェア」と、5月16日に「ACOCHILL CAMP 2026」において、いち早く新商品を体験できる貴重な機会です。
エコ意識も大切に
「すぐ旨カップみそ汁」シリーズは、環境への配慮も行っており、従来品と比較して約40%のプラスチック削減が実現されています。これは、上ぶたの素材を紙に変更することで実現された成果です。コンビニや家庭での消費が進む中、持続可能な選択肢としても大きな価値を持つでしょう。
ラインナップと詳細
この新シリーズには、あげなす、長ねぎ、ほうれん草、海苔あおさ、とろろ昆布、とん汁のラインナップが並びます。各商品の価格はオープン価格であり、詳細な情報は公式サイトでご確認いただけます。
新たにリニューアルされた「すぐ旨カップみそ汁」は、手軽さと本格的な味わいを兼ね備えたみそ汁として、引き続き多くの家庭に愛されることでしょう。公式サイトは3月にリニューアル予定ですので、ぜひお楽しみに!