物流ドローン「DJI FlyCart 100」の体験会が北海道で開催
DJI(ディージェイアイ)の物流ドローン「DJI FlyCart 100」の体験会が、2026年7月9日帯広市と7月10日釧路町にて開催されることが決まりました。主催は、株式会社セキドとHELICAM株式会社で、参加は無料の事前申込制となっています。
体験会の概要
本体験会では、DJI FlyCart 100の機体説明、実演デモンストレーション、さらには活用事例の紹介を行います。また、配送管理プラットフォーム「DJI Delivery Hub」の運用方法も詳しく説明。農林業や建設、電力、官公庁、自治体業務など、様々な分野で物資輸送の効率化を図りたい方にとって有意義なイベントです。
体験会の詳細
日時: 2026年7月9日(木)
時間: 13時30分~15時30分(受付13時00分~)
場所: 北愛国交流広場 多目的広場B
住所: 北海道帯広市愛国町10-1
日時: 2026年7月10日(金)
時間: 13時30分~15時30分(受付13時00分~)
場所: 鶴居村多目的運動広場
住所: 北海道阿寒郡鶴居村鶴居東6丁目25番地
定員は各会場20名、人数に達し次第締め切られますので、早めのお申込をおすすめします。
お申し込みは
こちらから可能です。
ドローン導入にあたってのポイント
ドローンを利用した物資輸送は、特に広大な土地を持つ北海道のような地域では、従来の運搬手段では限界があります。この体験会では、DJI FlyCart 100の機体性能や運用イメージを体感することができ、実際の現場での導入に向けた具体的な情報を得られます。
体験会で学べること
1.
DJI FlyCart 100の基本性能: 最大積載量や飛行時の安全性、運用管理体制についての詳細。
2.
物流ドローン導入時の運用ポイント: 効率的な配送管理や実際の業務への組み込み方。
3.
実演デモンストレーション: 現場における具体的な活用シーンを見学。
4.
DJI Delivery Hubの活用方法: 商品の配送管理プラットフォームを使った運用方法の理解。
5.
業種別の活用事例: 農林業、建設、電力、官公庁業務での具体的な可能性を探る。
この体験会は、ドローンの導入を検討している法人や、業務効率化に興味のある方にとって、貴重な機会と言えるでしょう。メディアの取材も歓迎とのことで、興味のある方は事前に申請が必要です。
セキドとHELICAM株式会社
株式会社セキドは、東京都港区に本社を置くドローン販売業者で、日本国内での導入支援に注力しています。HELICAM株式会社は北海道札幌市にあり、地域密着のサービスを展開。両社の協力により、より効果的な物流ドローンの導入が期待されています。
まとめ
この是非、DJI FlyCart 100の体験を通じて、次世代の物流システムに触れてみてはいかがでしょうか。未来の物資輸送を見据えた内容が盛りだくさんの体験会、皆様のご参加をお待ちしています。
詳細情報は
こちらからご覧いただけます。