古着deワクチンの魅力
2022-01-25 13:00:05
SDGsを意識した子育てをサポートする「古着deワクチン」が注目を集めています。
サステナブルな子育てを支える「古着deワクチン」
最近、「古着deワクチン」が子育てファミリーに人気のグッズとして注目されています。この商品は、家庭で不要になった衣類や服飾雑貨をSDGsの観点から、簡単に手放すことができるお片づけ商品です。
日本リユースシステム株式会社が運営するこの取り組みは、新しい家族を迎える準備や、子ども服の整理に役立ちます。この商品を利用することで、持続可能な社会の実現にも寄与できるという新しい価値観が評価され、「第14回 ペアレンティングアワード」のモノ部門を受賞しました。
「ペアレンティングアワード」とは
「ペアレンティングアワード」は、子育てに関連するトレンド(ヒト・モノ・コト)を表彰する制度です。この賞は、パパやママに支持されている子育て雑誌が実行委員会を務め、話題性や社会的意義をもとに選ばれます。
その年に多くの支持を集めた製品やサービスを評価し、子育てしやすい環境づくりに貢献することを目的としています。
「古着deワクチン」とその特長
「古着deワクチン」は、不要になったけれども捨てがたい衣類やバッグ、靴などを専用回収キットを利用して手軽に整理できる製品です。このキットを通じて多くの子育てファミリーが利用し、新しい価値観を持った子育てグッズとして人気を博しています。
ユーザーは、不要な衣類や雑貨を送るだけで、ラオスやバヌアツの子どもたちにポリオワクチンを贈ることができ、同時にカンボジアなどでのエコなリユース活動にも参加できます。
このように「古着deワクチン」は、子育て家庭のニーズを満たすだけではなく、子どもたちの命を救う活動にもつながるという点から高く評価されています。
SDGsへの取り組み
「古着deワクチン」を利用するメリットは、単にお片づけができるだけではありません。利用することで、世界の子どもたちへのポリオワクチンの寄贈だけでなく、衣類が新たに活用されることでSDGsの目標達成にも貢献しています。
開発途上国では約3,167万着以上の衣類が有効活用され、多くの方々の雇用創出にもつながっています。
「古着deワクチン」は、持続可能な社会の実現に向けて実績を築いています。
カンボジアでの新たな挑戦
この取り組みは始まってから10年を迎え、カンボジアへの直営センターの開設という新たなステップを踏み出しました。このセンターでは、地元のお客様への販売や、国内での小売業者への卸売り、さらに世界への再輸出を行う業務を担っています。
ここでは、障がいを持つ方々を支援するための雇用も創出され、販売ごとにポリオワクチンが寄付される仕組みも導入されています。
このような制度を通じて、彼らが自立し、支援を受ける側から支援をする側に移行することを目指しています。
明るい未来を拓く
「古着deワクチン」は、単に衣類をリユースするだけでなく、未来の子どもたちに笑顔をもたらす取り組みです。
これからも皆さんの部屋をスッキリさせ、多くの人々に笑顔を届けるための活動を続けていきます。
カンボジア直営センターでは、ポリオワクチンを必要とする子どもたちへの思いと、衣類をなるべく多くの方々に役立てる姿勢で日々取り組んでいます。
この活動に参加し、サステナブルな子育てを体験してみませんか?
会社情報
- 会社名
-
日本リユースシステム株式会社
- 住所
- 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟28階
- 電話番号
-
03-6717-4363