新たなビジネス創出を支える「サクッとPoCラボ」が始動
株式会社mofmof(本社:東京都新宿区、代表取締役:原田敦)が新たに提供を開始した「サクッとPoCラボ」は、スタートアップや新規事業を担当している方々のアイデア実現を手助けする新しいPoC開発支援サービスです。2026年3月18日より正式にサービスを提供するこのラボは、これまでの経験とフィードバックをもとに、特に小規模な検証を希望するユーザーのニーズに応える形で設計されました。
サービス提供の背景
mofmofは、これまで月額制の開発チームレンタルサービスを通じて多くのスタートアップや事業会社の開発支援に取り組んできました。その中で頻繁に耳にしたのが、「小さく検証したいが、既存のサービスがコスト的に合わない」といった声です。フルスクラッチ開発は一般に100万円以上の費用がかかるため、多くの新規事業担当者が手をこまねいていました。
また、ノーコードツールやクラウドソーシングの利用には、技術的な問題や品質のバラつき、相談窓口がないといった課題も見受けられます。そこでmofmofは、このギャップを埋めるサービスとして「サクッとPoCラボ」を立ち上げました。AIを活用した開発プロセスとスコープを明確に絞った進め方により、わずか30万円・1ヶ月でのPoC提供を実現しています。
サービス概要
「サクッとPoCラボ」では、顧客のニーズに応じた二つのプランを用意しています。プランの選択は、契約前に行われる無料相談に基づいて行うため、非常に柔軟です。具体的な費用は数千円から5万円程度を想定しており、プロジェクト内容によって変動しますので、興味があればぜひお問い合わせをください。
サービスの特徴
要件定義から伴走する
このサービスの大きな特徴は、無料相談時にアイデアの整理やスコープ設定、プロダクト像の合意を一緒に行える点です。具体的に「何を作るか」が明確でない段階でも相談ができるため、従来の開発サービスとの大きな違いがあります。発注前に必要な要件が整理できていなくても大丈夫です。
「作る」と「検証する」の両方に対応
「サクッとPoCラボ」では、動くプロダクトを納品する「プロトタイピングプラン」と、デザインスプリントを通じて仮説を検証する「ビジネス検証プラン」の二つの選択肢が用意されています。顧客の状況に応じた最適なプランを無料相談で一緒に決定し、開発すべきか検証を優先すべきかの判断もサポートします。
継続開発へのスムーズな移行
もしPoCで手応えを感じた場合、mofmofの既存サービス「開発チームレンタル」へのスムーズな移行が可能です。同じチームが引き続きプロジェクトを担当するため、引き継ぎコストが発生する心配もありません。
想定する利用者
このサービスは、主に以下のような方々に利用が見込まれています。
- - シードからアーリーフェーズのスタートアップ創業者(資金調達前後やピボット先の検証を行いたい方)
- - 中小・ベンチャー企業の新規事業担当者(社内開発リソースが十分でない方)
- - 個人起業家(限られた予算でプロダクトを作りたい方)
サービスページ・お問い合わせ
詳しい情報や無料相談のお申し込みは、
こちらのサービスページをご覧ください。
会社概要
- - 会社名:株式会社mofmof
- - 代表取締役:原田 敦
- - 所在地:〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル5階
- - 設立:2015年4月
- - ウェブサイト:https://www.mof-mof.co.jp/