舞台『組曲虐殺』
2026-08-14 18:18:17

井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』2027年に再演決定、東京公演の詳細情報を公開

舞台『組曲虐殺』が再演!



2027年2月、ついに舞台『組曲虐殺』が再演されます。この作品は、井上ひさしの最後の戯曲であり、プロレタリア文学の巨匠・小林多喜二の人生を描いています。初演から井上芳雄が小林多喜二役を演じ、演出は栗山民也が担当。この再演は、これまでの公演同様、多くのファンから注目を集めることでしょう。

公演詳細



  • - 公演期間: 2027年2月6日(土)から2月28日(日)まで。
  • - 会場: MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
  • - 主催: こまつ座 / ホリプロ

チケット情報



チケットは8月29日(土)12:00から最速抽選先行がスタート。価格は、昼の回のS席が12,500円、A席が9,500円。夜の回のS席は11,500円、A席は9,000円。さらに、若年層向けのチケットとして20歳以下のYシートが2,000円、25歳以下のU-25が6,000円と、特別価格で提供されています。

また、公演中にはアフタートークイベントもあり、井上芳雄や共演者たちとの交流のひとときを楽しむことができます。

重要なストーリーライン



『組曲虐殺』は、昭和5年から昭和8年までの小林多喜二の波乱に満ちた人生を描いています。幼少期から貧困を目の当たりにし、言葉の力で社会を変えようとした多喜二。しかし、彼の活動は特高警察に目をつけられ、作品は厳しい検閲の対象となります。彼を支える家族や仲間たちの愛と葛藤が物語の中心になります。

過去の栄誉



本作は、2009年の初演以来、数々の演劇賞を受賞。特に、最優秀作品賞や優秀演出家賞など、演技・脚本・演出の各部門で高い評価を得ています。12年の再演時も話題を呼び、多くの賞をもって多喜二の物語が再度、深い感動を呼び起こすことでしょう。

出演者たち



  • - 小林多喜二: 井上芳雄
  • - 姉・佐藤チマ: 秋山菜津子
  • - 恋人・田口瀧子: 矢吹奈子
  • - 妻・伊藤ふじ子: 堀内敬子
  • - 刑事・古橋鉄雄: 山崎 一
  • - 刑事・山本正: 土屋佑壱

彼らが描く人間ドラマは、見る者に深い印象を与えることでしょう。

まとめ



『組曲虐殺』は、ただの舞台作品ではなく、私たちに大切なメッセージを伝えてくれる存在です。井上ひさしが描いた人間の心の深さや、社会に対する思いを感じ取ることができる貴重な機会です。まずはチケットを手に入れ、2027年の感動の舞台をお見逃しなく!

※注意事項として、チケットの払い戻しやアフタートークの詳細は公式ページにてご確認ください。公式HPもご覧ください。 こまつ座ホリプロステージ


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会社情報

会社名
株式会社ホリプロ
住所
東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
電話番号

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