ドンデコルテの貯蓄セミナー
2026-09-08 19:21:42

ドンデコルテとHabittoが貯蓄の重要性を訴えるイベント開催

2026年9月8日、東京都のベルサール御成門タワーにて、株式会社Habittoによる『貯蓄の窓口 by Habitto』のリブランディング発表会が行われました。イベントには、お笑いコンビ・ドンデコルテも登壇し、貯蓄の重要性をテーマとしたトークが繰り広げられました。

発表の冒頭では、Habittoのアドバイザリー部門責任者である古尾敦氏が登壇。現在の日本の経済情勢におけるインフレと金利上昇について言及し、貯蓄に対する新しいアプローチを提案しました。古尾氏は、単にお金を預けるのではなく、すぐに使う資金、数年後に使う資金、そして将来的に増やすための資金と、貯蓄の目的に応じてお金の置き場を分ける考え方の重要性を強調しました。

さらに、新商品「貯蓄マックス!」として、預貯金と株式投資の間に位置する第三の貯蓄商品が発表され、具体的には教育資金や住宅購入の頭金など、多様なニーズに対応するものとして設計されています。

後半には、ドンデコルテの渡辺さんと小橋さんが登壇し、将来の夢や貯蓄に対する考えを語りました。渡辺さんは、「アメリカのタワマンに住みたい」と思いを明かすと、小橋さんもそれに続き、愛犬を飼うための貯蓄について語り、会場内は和やかな雰囲気に包まれました。

また、イベントの中では、1000万円の20年後の価値を当てるクイズが行われ、673万円になるという衝撃の結果が発表されると、渡辺さんはその実態に驚きを隠せませんでした。彼は、貯蓄は未来のリスクに備えるためにこそ必要であると強調し、古い預貯金主義からの脱却を訴えました。

家計再生コンサルタントの横山光昭さんによるトークセッションでは、実際に多くの人が依然として預貯金に頼っている状況や、インフレ負けのリスクについてが解説され、参加者の意識を喚起させる内容となりました。彼はまた、今後は従来の考え方を見直し、時代に合った貯蓄のあり方を模索する必要があるとも述べました。

イベントの最後には、渡辺さんが急遽「新貯蓄演説」を行い、参加者へのメッセージを送りました。「物価の上昇が続く中、ただ貯金をするだけでは幸福には繋がらない」と警鐘を鳴らし、その思いを力強く訴え続け、新しい貯蓄の概念「第三の貯蓄」の重要性を強調しました。

参加者からの反響も大きく、「自分の貯蓄スタイルを見直すきっかけになった」との声が多く聞かれました。インフレ時代において、お金との向き合い方を再考する重要なイベントとなったことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社Habitto
住所
東京都渋谷区神宮前3丁目19−7 静雲マンション IIビル 1F
電話番号
03-5936-7315

トピックス(経済)

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