新発田の宿紹介
2026-03-17 11:22:03

新潟・新発田に誕生した宿「Auberge Né」 世界初のホテルコミュニティに参加

新潟・新発田のHumble Stay「Auberge Né」



新潟県新発田市に位置するオーベルジュ「Auberge Né(オーベルジュ・ネ)」は、外国の優れたホテルと連携した、特別な体験を提供する宿泊施設です。この宿は、前衛的な視点から建築とホスピタリティを融合させており、新発田の里山が育む質の高い食材や伝統技術を活用したガストロノミー体験を通じて、訪れる人々に独自の体験を提供します。

初の「THE AFICIONADOS」パートナー



「Auberge Né」は、イギリス発のインディペンデントホテルコミュニティ『THE AFICIONADOS(ジ・アフィショナード)』の日本初のパートナーに選出されました。このコミュニティは、特に地域の文化や物語を反映した独立系ホテルを選定する国際的なプラットフォームとして、現在120を超える加盟施設が存在しています。

創業者のIain Ainsworth氏は、「Auberge Néのコンセプトには深い知性と意図があり、感銘を受けた」と話しています。地域の食材を活かした体験も際立っており、彼はこの場所が日本における彼らのプロジェクトの第一歩となったことを強調しました。

建築と文化の結びつき



建築家・福西健太が手がけるAuberge Néは、自然素材を使用し、地域の伝統技術を取り入れています。建物は、地域の木材と土を使用しており、コンクリートは一切使用していません。この設計思想は、日本の伝統的な建築技術を現代のホスピタリティに融合させた成功例といえます。

命名された「Né」は、根源を意味するフランス語で、土地の文化や環境に深く根ざした宿泊体験を象徴しています。

地元の職人との連携



Auberge Néはいわゆる「1日1組」の宿泊スタイルを採用しており、親密で特別な体験が約束されています。地域の職人やシェフが一丸となって、宿泊客に美味しい料理と地域の文化を存分に味わってもらうことを目指しています。

施設内では、地元の水と土、そして米や伝統的な手仕事を活かした料理が振る舞われ、宿泊者はこの地域に根ざした特別な感覚を体験することができます。お金や時間がただの量でなく、体験として深みを持つことが重視されているのです。

映像で語るプロジェクトの背景



本プロジェクトの背景について語られる映像も公開されており、関係者へのインタビューを通して、どのような思いでAuberge Néが形づくられてきたかを垣間見ることができます。建築、食、土地、文化—それぞれの立場から語られる言葉は、Auberge Néに込められた思想や背景を感じさせるでしょう。興味がある方は動画をご覧ください。 プロジェクト紹介映像

会社概要



「Auberge Né」を運営する株式会社Ahead of the curveは、医食住をテーマにした事業を展開するクリエイティブカンパニーです。この会社は日本の文化や地域性を大切にしており、日本から世界へと新しい旅の価値を発信することを目指しています。また、Auberge Néは日本の地方から世界へ新たな体験を提供する試みに他なりません。

  • - 会社名: 株式会社Ahead of the curve
  • - 代表取締役: 熊谷 幹樹
  • - コーポレートサイト: こちら
  • - Auberge Né 公式サイト: こちら
  • - Instagram: こちら


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会社情報

会社名
株式会社Ahead of the curve
住所
東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
電話番号

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