大野城市に新たな発達支援拠点を設立
合同会社こどもいろが、福岡県大野城市に新しい児童発達支援及び放課後等デイサービス『こどもいろ大野城』を2026年5月1日に開所します。この新たな拠点は、北九州市で培った経験を元に、地域の家庭や学校と連携しながら、より多くの子どもたちに質の高い支援を提供していくことを目的としています。
西鉄春日原駅からのアクセス抜群
『こどもいろ大野城』は、大野城市役所から徒歩4分、西鉄春日原駅からも徒歩6分という便利な立地にあります。このようなアクセスの良さが、地域の子どもたちにとって通いやすい環境を提供することになります。周囲には福岡市や春日市が隣接しており、多方面から利用しやすい条件が整っています。
一貫性のあるサポート体制
こどもいろは、すべての事業所を直営で運営しており、その理念や支援方針に一貫性を持たせています。特に「ことば」や「社会性」の発達に重点を置くことで、子ども一人ひとりに最適な関わりを大切にしています。新しい拠点の開所に向けては、既存の事業所での研修や職員の交流を通じて、準備を進めています。特に、開所予定の職員は3月や4月に既存事業所での実務に関わりながら、こどもいろメソッドに磨きをかけていきます。
小さな変化を重視した支援
こどもいろでは、日々の小さな進展も見逃してはなりません。たとえば、子どもたちが机に座れるようになったり、苦手な場面で少し勇気を出したり、気持ちの切り替えがスムーズになったりすることなど、様々な小さな成長を丁寧に見守り、支援を行います。このように、背後にある気持ちや発達段階も考慮しながら、個々に合わせたサポートを積み重ねていきます。
支援の質を保証する体制
こどもいろの理念には、職員一人ひとりの経験だけに頼らず、組織全体で支援の質を維持することが求められています。新しい支援拠点でも、既存の事業所との連携を活かして、安定した環境での支援を提供することを目指します。職員が互いに支え合うことで、地域の子どもたちへ一貫した質の高い教育を提供する体制を構築しています。
利便性を考えた通所環境
通所する家庭のライフスタイルに合わせて、送迎範囲や受入時間について柔軟な対応を行います。療育時間は、午前部が9:30から13:00、午後部が14:00から17:30、一日部は9:30から17:30となっています。また、長期休暇や土曜日も同様のスケジュールで運営します。送迎は事業所から30分以内とし、場合によってはさらに短い時間で送迎が可能です。
地域に寄り添った社会貢献
こどもいろは、地域社会に貢献することを重視しています。ただ施設を増設するのではなく、子どもたちが安心して通える場所を増やすことを大切にしています。また、職員が安心して働ける環境も非常に重要であり、相互に支え合いながら質の高い支援を提供する体制づくりを続けています。
事業所概要
- - 名称:こどもいろ大野城
- - 開所日:2026年5月1日
- - 住所:福岡県大野城市曙町1丁目1−29
- - 事業内容:児童発達支援・放課後等デイサービス
- - Web:公式サイトはこちら
お問い合わせ
担当:山田
電話:080-3401-7584
メール:
[email protected]