満開のハナミズキの下でのオープンキャンパス
関西外国語大学が2026年のオープンキャンパスを開催し、約2000人の高校生が集まりました。会場は大阪府枚方市の中宮キャンパスと御殿山キャンパス、さらにグローバルタウンで行われました。
オープンキャンパスでは、参加者たちが交換留学を経験した在校生や、海外からの留学生と直接話す貴重な機会が提供されました。また、外国語学部や国際共生学部の体験授業を受けたり、キャンパスツアーに参加したりすることで、関西外大の学びや日常生活に触れることができました。
満開のハナミズキ
中宮キャンパスでは正門近くのセントラルガーデンに植えられたハナミズキが、まさに見頃を迎えていました。このハナミズキは、1912年に日本がアメリカへ友好の証として贈った3000本の桜に対する返礼として、2012年にアメリカから贈られたもので、関西外大には2015年にそのうちの20本が贈呈されました。
参加者たちは、その美しいハナミズキや校舎を背景に記念撮影をするなど、5月の温かい陽気を楽しみました。ハナミズキの花が咲き誇るなか、若者たちの笑顔があふれ、学びの場としての関西外大の魅力を感じる一日となったようです。
次回のオープンキャンパス
次回のオープンキャンパスは、6月21日(日)に予定されています。関心がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。お申し込みは公式サイトまたは下の二次元コードからできます。
この機会に、関西外国語大学の教育環境や国際交流を直接体験してみることをお勧めします。多様なバックグラウンドを持った学生たちと交流し、未来の学びの一歩を踏み出すチャンスです。興味がある方は、ぜひ次回のオープンキャンパスに足を運んでください。
魅力あるキャンパスで、新たな発見と出会いが待っています!