リプラスが進めるクラウドストレージ『TENMA』の無料キャンペーン
株式会社リプラスは、手軽にデータ管理ができるクラウドストレージ『TENMA』の無料お試しキャンペーンを実施します。このキャンペーンは2026年8月17日より開始され、法人や個人事業主向けに、対象のQNAP NAS「GUARDIAN+R」シリーズを購入した顧客に対し、2ヶ月間の無料利用を提供します。
キャンペーン概要
キャンペーンに参加するには、リプラスの公式オンラインストア「Biz DATA BOX」で対象のNASを購入することが条件です。特典として、クラウドストレージ「TENMA」の300GBアカウントが無料で付与されるほか、初期設定サポートも用意されています。申込は、購入後に送られる案内に従って行ってください。なお、本キャンペーンは予告なく終了することがありますので、早めの申し込みをお勧めします。
データ消失リスクの現状
近年、企業が抱える情報資産の危険は多様化しています。ランサムウェアによる攻撃や自然災害、人的ミスなどによるデータ喪失の事例が増えているのです。このような状況下で企業は、災害対策としてバックアップの確保が不可欠だと認識していますが、多くの場合、誤った考え方が蔓延しています。「RAIDがあるから安心」「外付けHDDでバックアップしているから大丈夫」といった誤解が、実際にはデータを一層危険にさらしています。
データ復旧業務を長年行ってきたリプラスに寄せられる相談の中には、「RAID構成をしていたのに復旧できなかった」というケースも多く見受けられ、それは十分なバックアップが取られていなかったことを意味しています。データ喪失を防ぐためには、適切なバックアップ戦略が必要であると言えるでしょう。
3-2-1バックアップルールの推奨
データ保護のために推進されている「3-2-1バックアップルール」に従うことが重要です。この方法では、データ本体を含む3つのコピーを持ち、異なる2種類のメディアに保存し、さらに1つは遠隔地に保管します。このことにより、データ消失リスクが大幅に削減されるのです。特に、一つの場所にデータを保存する場合、災害やランサムウェア攻撃などで同時に失うリスクが高まります。
クラウドストレージ『TENMA』の魅力
1. 遠隔地バックアップが容易に実現
『TENMA』は、NASに保存されたデータを自動的にクラウドへバックアップします。これにより、障害や災害が発生した場合でも迅速にデータ復旧が可能です。
2. 強力なセキュリティ機能
『TENMA』は、法人利用向けに設計されており、通信の暗号化、アクセス権管理、操作ログの保持など、企業が安心して利用できるセキュリティ機能が搭載されています。データ共有もクラウドを通じて行うことで、物理的な媒介を減らし、セキュリティを二重に強化します。
3. 自社ブランド化の可能性
独自の「Change TENMA」機能では、社名やロゴを表示でき、取引先に向けて自社のブランドイメージを醸成することも可能です。これにより、顧客からの信頼度を向上させることができます。
今後の展望
リプラスは、6万件以上のデータ復旧サービスを通じて得た知見を基に、データを単に復旧するのではなく、予め失わない環境を整えることを目指しています。QNAP NASとクラウドストレージ『TENMA』を含むさまざまな製品やサービスを通じて、中小企業や個人事業主の情報資産を守り、持続的な事業運営をサポートし続ける所存です。
ご興味のある方へ
リプラスの公式オンラインストア「Biz DATA BOX」では、さまざまなQNAP NASサーバを取り扱っています。データ保護に関してのご相談も承っていますので、興味がある方はぜひお問い合わせください。