鎌倉を守るバゲージタグ
2026-05-26 18:20:07

ホテルメトロポリタン鎌倉が自然保全活動を支援する新プロジェクトを開始

自然を保护する新たな試み



2025年4月に5周年を迎えるホテルメトロポリタン鎌倉(運営:日本ホテル株式会社、総支配人:草野博子)は、新たなプロジェクトとしてオリジナルの「バゲージタグ」を用いた寄付活動を開始しました。この活動の目的は、鎌倉の自然保全に貢献することであり、寄付総額は49,300円、参加者は56人に達しました。支援をしてくださった皆様には心より感謝申し上げます。

このプロジェクトで販売されるバゲージタグは、旅行の思い出を形として残すものであり、その一つ一つに寄せられる善意は、鎌倉の美しい自然を支えるための強い力となります。北鎌倉の豊かな生態系を守る「北鎌倉湧水ネットワーク」の活動支援を通じて、古都鎌倉の瑞々しい自然を未来につなげたいとの思いで取り組んでいます。

バゲージタグ1本の売上のうち700円以上が寄付に充てられ、最終的に49,300円という額に達しました。この寄付金は全額、北鎌倉湧水ネットワークに寄託され、ヤマザクラやヤマアジサイなどの苗木の購入や、育成に必要な機材(刈り払い機等)のメンテナンス費用として利用されます。

地域と自然のつながり



ホテルと地域、さらには自然が一体となることを目的としたこの取り組みは、鎌倉の心地よい循環を育むための重要な活動です。参加してくださった皆様のおかげで、こうした輪が広がっていくことを期待しています。今回の寄付活動は終わりではなく、今後も続けていく予定です。

たとえば、苗木を植えるイベントや現地での体験などを通じて、参加者が鎌倉の自然と直接つながる機会を提供する予定です。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

北鎌倉湧水ネットワークについて



寄付先の北鎌倉湧水ネットワークは、鎌倉の里山再生を目指し、自然環境や景観保全に努力している市民グループです。木を植えるだけではなく、育成過程や機材の管理といった「育てるプロセス」を重視し、地域らしい風景を守るための献身的な活動を行っています。皆様にお寄せいただく寄付金は、彼らの活動の一助となります。

ホスピタリティと自然保全の融合を実現するこの取り組みは、魅力的な観光地であり、文化遺産である鎌倉を次世代に引き継ぐための大切なステップです。新たなプロジェクトが、地域の方々や観光客の皆様にとっても意味のあるものとなることを願っています。

訪問者が自らの手で鎌倉の自然を守るという意識を育むきっかけともなるこの活動に、今後もご注目ください。


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会社情報

会社名
日本ホテル株式会社
住所
東京都豊島区西池袋1-6-1
電話番号

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