ベネズエラ地震救援金
2026-06-30 09:24:42

2026年ベネズエラ地震救援金の受付が始まりました。日本赤十字社の支援活動を応援しよう!

ベネズエラ地震救援金の募集開始



2026年6月30日、日本赤十字社(以下、日赤)は「2026年ベネズエラ地震救援金」の受け付けを開始すると発表しました。この救援金は、6月24日に南米ベネズエラ中北部で発生したマグニチュード7.2および7.5の地震によって被害を受けた人々のために使用されます。

募集期間 & 受付口座



救援金は2026年9月30日まで受け付けられます。寄付を希望される方は、以下の口座へ振り込みをお願いいたします。

ゆうちょ銀行・郵便局


口座番号:00110-2-5606
加入者名:日本赤十字社
※通信欄に「2026年ベネズエラ地震救援金」と明記してください。また、受領証をご希望の方は「受領証希望」とも記入してください。

都市銀行


  • - 三井住友銀行 すずらん支店 普通預金2787811
  • - 三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通預金2105815
  • - みずほ銀行 クヌギ支店 普通預金0623714

口座名義はいずれも「日本赤十字社」です。受領証を希望される場合は別途ご連絡が必要です。

ベネズエラ地震の影響



発生した地震による激しい揺れは、現地で深刻な被害をもたらしました。国連の発表によると、少なくとも1450人が命を失い、3100人以上が負傷し、さらに12,700人以上が避難生活を余儀なくされています。特に、ラ・グアイラ州と首都カラカスでの被害が顕著で、多くの人が自宅に戻れず、広場や運動場で不安な日々を過ごしています。

ベネズエラ赤の活動状況



ベネズエラ赤十字は41の支部と700人の職員、さらに3000人以上のボランティアを有し、捜索救助、医療支援、給水、救援物資の提供などの人道的な支援を行っています。地震直後に設置された緊急対策本部では、IFRCと協力し、被災者への医療支援や避難支援が進められています。

医療支援は特に重要で、被害の大きい地域では仮設病院が設置され、医療従事者が傷病者を治療する姿が見られます。さらに、被災者向けに生活支援や情報提供も行っています。

各国赤十字社の連携



通信状況の悪化から家族と連絡が取れない状況が広がる中、他の国々からの赤十字社も連携し、家族再会支援サービスを提供しています。ドイツ赤十字社やコロンビア赤十字社も現地での支援を行い、被害調査や物資供給を行っています。

国際的な支援の広がり



IFRCは、600万スイスフランの災害救援基金をもって緊急支援を開始し、約30万人を支援するためのアピールを発表しました。また、現地に迅速に支援物資を送るなど、具体的な支援活動が始まっています。

日本赤十字社の支援



日赤もこの緊急事態に応じて、1000万円の資金援助を検討しており、今後の支援活動を通じて、被災者に対する支援の手を差し伸べていく方針です。現地の状況を注視しながら、適切な支援の提供に努めています。

支援の呼びかけ



日本赤十字社は、皆さまの温かいご支援を必要としています。この機会に、救援金にご協力いただけるようお願いします。被災地からの支援要請に応えるためには、私たち一人一人の小さな力が必要です。皆様の手で、被災者を支援し、この困難を共に乗り越えましょう。

詳細は、日本赤十字社の公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
日本赤十字社
住所
東京都港区芝大門1-1-3
電話番号

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