デジタルツインの新たな可能性
2026-06-16 14:06:09

デジタルツインの新しい展開を探る書籍『BIM』の意義と出版イベントを開催

書籍『デジタルツインで建築を解放するものづくりを超えてつながるBIM』の刊行



2026年6月19日に、彰国社から新たな書籍『デジタルツインで建築を解放するものづくりを超えてつながるBIM』が発行されます。この書籍は、設計、施工、運用といった建築プロセスのフェーズ間にあった情報の分断を解消し、空間を「作るもの」から「使い育てるもの」へと位置づける重要な一冊です。

著者は、デジタルツインとBIM(Building Information Modeling)についての知見を活かし、初心者から実務者までの幅広い読者に向けて、基礎から実務に至るまでの考え方を丁寧に解説しています。特に、これから業界を目指す学生や、すでにBIMやデジタルツインに関心を寄せている方には、今後の空間づくりを考えるきっかけとなるでしょう。

書籍の内容


本書は、まずデジタルツインとBIMの概要とその重要性について説明した後、それらの技術を実際の現場でどのように活用するかについて具体的な事例を挙げて解説しています。音声や画像などのデータをもとにした空間情報の連携を通じて、設計から運用に至るまでの一貫した空間づくりが可能となるメリットについても詳しく掘り下げていきます。

このビジョンは、単なる技術の進化に留まらず、業界全体の理念や考え方を変える可能性を秘めています。実務者には十分な情報が提供されており、業界の未来を見据えたガイドラインとして役立てることができるでしょう。

出版記念イベントの開催


この書籍の発売を記念して、2026年7月2日(木)に東京で出版記念イベントが行われます。イベントでは、著者によるトークセッションや参加者との交流会が実施され、BIMやデジタルツインに関する質問や疑問に答える時間が設けられます。これは、未読の方でも参加可能な内容であり、どんな情報でも大歓迎というオープンなスタンスで進行される予定です。

トークセッションに登壇する著者たちは、ワークパスの広瀬郁氏と野口努氏、さらにKazana Inc.の加藤純氏。彼らは、BIMを利用した建築の未来や実務における具体的な導入方法について皆さまの疑問に答えます。イベント終了後には、参加者同士が自由に交流できる時間も設けられており、新たな知識を得るだけでなく、ネットワーキングの機会も楽しめるはずです。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年7月2日(木)16:30〜19:30(16:00開場)
  • - 内容: トークセッション & 交流会
  • - 開催形式: 現地開催
  • - 会場: MEGURO MARC スタジオ(東京都品川区)
  • - 主催: 株式会社ワークパス
  • - 参加費: 無料(ワンドリンクサービスあり)

この書籍は、今後の建築業界において必須の知識を提供しており、さらには実務者や学生にとっての新しい視点を与える一冊となることでしょう。BIMやデジタルツインを学んでみたい方、さらには具体的に自社での活用法を模索している方にとって、絶好の機会がここにあります。是非この機会に書籍を手に入れ、イベントに参加してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ワークパス
住所
東京都品川区西五反田3-3-22F MEGUROMARC OFFICE
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