新潟アルビレックスBCが誇る新次元のスタジアムグルメ
2026年、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは新たにスタジアムグルメの14品を発表しました。この新商品は、新潟の代表的なグルメとのコラボレーションによって生まれ、「新潟、新次元。」というチームスローガンにふさわしいラインナップが揃っています。新潟の美味しさを感じられるスタジアムグルメは、家族連れから高齢者まで、幅広い世代の方が楽しめます。
このスタジアムグルメの開発は、メインスポンサーである食品宅配企業「オイシックス」の開発チームが手がけており、食を通じて地域の魅力を広める役割を果たしています。
2026年の主力メニュー
「数々の新メニューが誕生」
2026年のおすすめメニューの一つは、ALL新潟をテーマにしたホットドッグです。新潟の人気ベーカリー「石窯パン工房サフラン」が手がけた特製ドッグパンに、「山長ハム」の自慢のソーセージ、そして新潟のソウルフード「みかづき」のイタリアンソースを合わせた特製ホットドッグです。これにより、オイシックスだけの特別な味わいを実現しています。
ホットドッグは二種類が用意される予定で、季節ごとに入れ替わります。また、プレーンのホットドッグも用意されており、シンプルな素材本来の美味しさを楽しむことができます。
「唐揚げとフライドポテト」
また、唐揚げ「オイから」とフライドポテト「オイポテ」も新登場。醤油ダレに漬け込んだジューシーな唐揚げと、長続きするサクサク感が魅力のフライドポテトが揃い、家庭でも楽しめることを目指しています。特に、「オイから」には新潟の酒蔵から仕入れた酒粕を使用したチーズがトッピングされており、味わいが一層引き立ちます。これらは特製の器に美しく盛り付けられた「愛のポテからヘルメット盛り」として提供されます。
「あったかグルメ」
さらに、寒い季節にぴったりな「あんこ汁粉」と「モツ煮込み」も新作として登場します。「雪室熟成あんこのお汁粉」は、特別に雪室で保存されたあんこを使用しており、温かくて心温まる味わいが楽しめます。また、人気飲食店「やきとりみやこや」のモツ煮込みに新潟の伝統的な味噌を加えた「モツ煮込み」も新たに加わります。
まとめ
オイシックス新潟アルビレックスBCは、フードとスポーツを融合させることで新しい楽しみ方を提案しており、この新スタジアムグルメは新潟の魅力を全国に広めるための重要な一歩です。2026年シーズンから続々と新しいメニューが登場する予定で、ますます目が離せません。新潟を訪れる際には、ぜひこのスタジアムグルメを楽しんでみてください。
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