日本国際芸術祭
2025-06-12 12:19:45

2025年に開催される日本国際芸術祭が大阪で実現!

日本国際芸術祭の概要



2025年、世界的なイベントである日本国際博覧会の会場、EXPOメッセ「WASSE」において第3回日本国際芸術祭が開催されます。日程は7月2日(水)から7月6日(日)までの6日間。これは、一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構が主催し、アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創をテーマにした素晴らしい機会です。

開催日程と入場について



イベントは、毎日午前10時から午後8時まで行われ、最終日のみ午前10時から正午までとなります。また、入場には大阪・関西万博の入場チケットが必要ですが、事前の入場予約は不要です。多くの団体が参加し、106のブースが展示される中で、日本の美と心を世界に発信します。

Dゾーンの特別展示



特に注目すべきは、「Well-being&SDGs+Beyond いのち輝く未来社会」をテーマにしたDゾーンです。ここでは、日本を代表するモノづくりの精神や、大学・研究室が取り組む社会の課題解決に向けた活動が紹介されます。参加団体はその独自性とクリエイティビティを活かし、来場者に未来を見据えた展示を提供します。

参加団体の魅力



多様な出展者が集まる中で、特定非営利活動法人おくちのけんこうによる「はみがきうさぎとロクローと学ぼう」や、関西大学の「未来を拓く知の連携」など、教育や健康に関するブースも設置されます。モノづくりの重要性を再認識させるサンコーインダストリー株式会社の出展など、さまざまな観点からのアプローチが楽しめます。

文化芸術の好循環



第3回日本国際芸術祭は、アートと経済社会が共に成長するための好循環を生むことを目的としています。このイベントは、158か国・地域や国際機関が参加し、国内外の交流を促進します。アートを通じて、持続可能な社会の実現を目指す本企画は、未来の文化の発信地として注目されています。

グローバルな視点での支援



阪急電鉄やオムロンなどの企業が協賛する中で、地域経済や文化の振興にも寄与しています。また、各国の領事館や政府機関からの後援もあり、国際的な側面からも支援が続いています。

皆さまのご来場をお待ちしています



この一大イベントを通じて、アートやテクノロジー、さらには持続可能な社会のビジョンを一堂に体験できます。多くの方々とアートの力を分かち合うことができることを心より楽しみにしています。ぜひ、2025年の7月は大阪・関西の万博会場にお越しください!


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会社情報

会社名
一般社団法人夢洲新産業・都市創造機構
住所
大阪府大阪市北区梅田3丁目4番5号毎日新聞ビル8階
電話番号
06-6136-8803

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