ビーブレイクシステムズ、クラウドERP「MA-EYES」のワークフロー機能を改善
日本のIT企業として数々のシステム開発を手がける株式会社ビーブレイクシステムズが、同社の提供するクラウドERP「MA-EYES」のワークフロー機能において、ユーザーインターフェース(UI)の改善を実施しました。この改善は、業務を管理する企業にとっての利便性向上を目的としており、特に設定の簡易化とメンテナンス負荷の軽減に寄与することを目指しています。
クラウドERP「MA-EYES」について
「MA-EYES」は、さまざまな業種の企業において自由度の高い業務管理を実現するために設計されたERPシステムです。特徴として、ノーコードでの柔軟な設定が可能であり、さまざまな業務を一元的に管理することができる点が挙げられます。これにより、販売、購買、プロジェクト管理、勤怠管理、入金、支払いなど、主要な業務領域を効率的に統合し、ビジネスプロセスの標準化を図ることができます。
詳しい情報は、
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開発の背景
ビーブレイクシステムズでは、「MA-EYES」のワークフロー機能を自由に設定できることが強みですが、これまでは導入時や運用後の設定がユーザーにとって煩雑であるとの声が多くありました。そこで、企業の声を受けて、特に設定時の負担を軽減するために、ワークフロー作成機能の使いやすさを向上させることを決定したのです。
主な変更点について
今回の改善では、設定後のワークフロー全体をツリー形式で視覚的に確認できるようになるほか、一般ユーザーが短時間で設定できる導線を整備しました。この導入により、業務の効率化が図られることは間違いありません。
具体的な改善内容としては、以下のような点が挙げられます:
- - ワークフロー全体像の視覚化:ツリー形式で表示されることで、設定状況を一目で把握可能になります。
- - 簡易ボタンの追加:ワークフロー設定に必要な項目を簡単に選択できるボタンを設置し、時間を大幅に短縮します。
- - 分岐条件設定の見直し:ユーザーの利便性を考慮し、分岐条件の設定も直感的に行えるように改良しました。
これにより、例えば承認や回覧を行うワークフローの基本設定が、従来よりもスムーズに行えるようになりました。ユーザーは画面上の項目から承認者を選んで簡単に設定ができるため、作業効率は飛躍的に向上します。
これからの展望
ビーブレイクシステムズでは、今回のUI改善にとどまらず、今後もお客様の声を真摯に受け止め、より良い業務管理システムの提供を目指していきます。
会社概要
- - 社名:株式会社ビーブレイクシステムズ
- - 所在地:東京都品川区東五反田2-10-2東五反田スクエア5階
- - 代表者:白岩 次郎
- - 設立:2002年7月
- - 事業内容:システム開発
- - 上場市場:東証グロース市場(証券コード3986)
- - コーポレートサイト:ビーブレイクシステムズ公式サイト
このような取り組みを通じて、ビーブレイクシステムズは企業のデジタルシフトを加速させ、より良い業務環境の構築に貢献していきます。