サポスケユーザー会、第3回を開催
Paintnote株式会社は、ユーザー企業3社と共に、「サポスケ」を利用した現場業務のDX推進を目指す第3回サポスケユーザー会を2026年2月20日に開催しました。この会は、ビルメンテナンスや建設、訪問看護など現場仕事を中心とする企業のスケジュール管理を効率化するクラウドサービス「サポスケ」を活用する企業同士が集まり、業務改善の知見共有を図るものです。ユーザー会では、同一業界の企業に限定されており、参加者は互いに意見交換を行い、課題解決のヒントを得る場となりました。
ユーザー会の背景
「サポスケ」は、主に現場業務に従事する企業向けのスケジュール管理ツールです。この業界では、管理者が作業と管理業務を兼任することも多く、効率的な情報共有が重要です。ユーザーからは、他社の活用事例を知りたい、新たな業務効率化の取り組みを共有したいといった声が寄せられています。
このニーズに応えるため、定期的に開催されるユーザー会では、活用事例の交換を促進しています。
当日のプログラム
第3回のユーザー会では、参加者が現在の業務上の悩みを付箋に記載し、意見を分類しました。このアイデアをもとに今後のテーマを決定することが目的です。参加企業からは、サポスケの機能を効果的に活用するための他社の活用例を学ぶことや、社内にサービスを浸透させる工夫について学びたいとの要望が多く寄せられました。
今後の展望
ユーザー会を通じて、参加者は運用ノウハウや定着化の工夫を求めており、このようなプラットフォームが情報提供の場として重要であることが確認されました。今後は、社内でのサポスケ浸透策をテーマに加え、ユーザー企業同士での知見共有の場をさらに活性化し、得られたフィードバックをサービス改善へと反映させていく考えです。
サポスケについて
「サポスケ」は、従来Excelやホワイトボードで行われていたスケジュール管理をクラウドで行うサービスです。このツールにより、管理者は効率的にスタッフの予定を組むことが可能となり、業務の効率化と収益性の向上を同時に実現できます。導入企業は300社を超え、現場で働く人々の生産性向上を支援しています。
まとめ
サポスケユーザー会は、同じ業界で日々の課題に取り組む企業同士が知見を分かち合う貴重な場です。このようなイベントを通じて、参加企業の現場業務のDX推進が促進されていくことでしょう。
企業情報
- - 会社名: Paintnote株式会社
- - 代表者: 藤井 友輝
- - 設立: 2019年7月
- - 所在地: 東京都品川区東五反田1丁目11-9 五洋ビル 6F
- - 事業内容: スケジュール管理クラウド「サポスケ」などの開発・運営
- - 企業URL: Paintnote株式会社