MAMA AWARDSとVisaの新たなパートナーシップ
グローバル音楽イベント「MAMA AWARDS」が、Visaとの提携を2029年まで延長することが発表されました。この決定は、K-POPの国際的な影響力をさらに高める重要なステップとなります。CJ ENMの代表者は、MAMA AWARDSとVisaの協力によって、Kカルチャーのグローバル展開を目指すとコメントしています。
過去のパートナーシップと現在の動き
「MAMA AWARDS」とVisaは2014年からの関係を基に、長期的な信頼関係を築いてきました。Visaは音楽、ファッション、スポーツなど、様々な国際的なイベントを支援しており、2024年から「MAMA AWARDS」のタイトルスポンサーという新たな役割を果たすことになります。これにより、K-POPが新たなステージへと進化する機会が生まれます。
アンバサダーにiznaが就任
新たなパートナーシップの象徴として、人気グローバルガールズグループのiznaがアンバサダーに就任しました。iznaはボーカル、ビジュアル、パフォーマンス力を兼ね備え、世界中で注目を集めているグループです。彼女たちは、MAMA AWARDSとVisaによるコラボレーションキャンペーン動画に参加し、K-POPの魅力を広める役割を果たします。
CJ ENMとVisaのビジョン
CJ ENMのユン・サンヒョン代表は、このパートナーシップの延長がMAMA AWARDSの国際的な地位を強化するものであると述べ、今後もK-POPの価値を世界に広めるために努力すると語りました。また、Visaのアジア太平洋地域プレジデントであるスティーブン・カーピン氏は、MAMA AWARDSのタイトルスポンサーとしての参加に喜びを示しました。
MAMA AWARDSの歴史
「MAMA AWARDS」は1999年にMnet「映像音楽大賞」として始まり、2009年には韓国初のグローバル音楽授賞式「Mnet ASIAN MUSIC AWARDS」へと進化しました。2022年には独自のブランドとして「MAMA AWARDS」にリブランディングされ、K-POPの新たな未来を提示し続けています。
今後も、K-POPの国際的な進展を支える重要なイベントとして、MAMA AWARDSの活動は続くことでしょう。iznaのアンバサダー就任や、Visaとの新たな協力関係により、これからも多くの話題を提供し続けられることが期待されます。