新たな可能性を広げるSalesforceメール配信機能
株式会社イングが提供するセルフ型アンケートツール「smile survey」は、新しい機能としてSalesforceメ
ール配信機能を追加しました。これにより、Salesforce内のあらゆるオブジェクトから取得した顧客データに基づいて、柔軟なメールコミュニケーションが可能となります。
機能の概要とメリット
新しく追加されたSalesforceメール配信機能は、Salesforceに保存された標準およびカスタムオブジェクトに基づいたメール送信を実現します。これにより、企業は顧客情報をより詳細に利用し、的を絞ったコミュニケーションが可能となります。
従来のSalesforceの標準機能では、1日に送信できるメールの数が5,000件と制限されており、またメール配信の対象オブジェクトもリードや取引先責任者といった限定されたものに限られていました。しかし、イングの新機能により、顧客管理に使用する独自のカスタムオブジェクトに対しても問題なく配信が行えるようになりました。
大規模なメール配信にも対応
5,000件を超える大規模なメール配信が可能になったことで、企業はマーケティング施策をさらに強化できます。特に、カスタムオブジェクトを介して顧客データを活用することで、過去のデータを基にしたパーソナライズされたアプローチが実現します。
特徴的な機能の紹介
このメール配信機能には、リマインド機能も含まれており、アンケートに未回答の顧客に対して自動的にリマインドメールを送信できます。これにより、回答率を向上させることが期待されます。送信スケジュールも15分ごとに設定できるため、柔軟性があります。
さらに、配信条件を絞り込むことができ、例えば「役職が管理職の者へ送信する」や「スコアが80以上の顧客へのみ配信」など、対象を詳しく指定できます。これにより、最も効果的な相手に、必要な情報を届けることが可能になります。
活用ケース
具体的な活用シーンとしては、アンケート回答が完了した顧客へのお礼メールの送信や、期日が迫る未回答者へのリマインド配信、また回答内容に基づく追加アンケートの配信が考えられます。これにより、企業は顧客とのコミュニケーションを深め、満足度を高めることができるでしょう。
まとめ
smile surveyは柔軟で効率的な顧客データ活用をサポートする新機能を導入し、特にSalesforceの制約を乗り越えた形で企業のニーズに応えています。興味のある方は、ぜひsmile surveyのウェブサイトで詳細を確認してみてください。無料トライアルも提供されています。
会社概要
株式会社イングは、セルフ型アンケートツール「smile survey」を開発・販売する企業です。大手金融機関や官公庁への導入実績もあり、高水準のセキュリティ対策を施しています。スピーディーな導入が可能で、顧客のニーズに応じてさまざまな機能を充実させていく姿勢が特徴です。詳細は公式サイトをご覧ください。