コンビニ利用実態調査
2026-03-04 16:23:50

コンビニ利用実態調査:新サービスとプライベートブランド選択の傾向

コンビニ利用に関する調査結果



株式会社クロス・マーケティングが全国20歳から69歳の男女を対象に実施した2026年の「コンビニエンスストアに関する調査」の結果が発表されました。この調査では、コンビニ利用の頻度やシーン、さらには商品選択の傾向が探られました。特に、プライベートブランド商品の選定や買い物後の金額への感想などが重要なポイントとして取り上げられています。

コンビニの利用頻度


調査によると、週に1回以上コンビニを訪れる人は45.9%に達しています。特に、20代の男性においては、その利用頻度が50%を超え、ほぼ毎日通う人も少なくないようです。このデータは、特に若年層におけるコンビニの重要性を裏付けています。

利用シーンのTOP3


コンビニを訪れるシーンとして最も多いのは、以下の3つです。
1. ATM利用
2. お腹がすいた時
3. コピーや公的証明書などの印刷利用

更に性別や年代によっても違いが見られます。たとえば、60代男性は夜の時間帯やATM利用が多く、20〜30代女性は期間限定のフェアや特典を狙って訪れる傾向が見受けられます。これに対して、40代女性はお腹の空き具合に応じて立ち寄り、50代女性は印刷業務や公共料金支払いのためにコンビニを利用することが多いようです。

プライベートブランド商品の選択


調査によると、コンビニで水やお茶を購入する際、半数以上の人がプライベートブランド商品を選ぶと回答していますが、コーヒーやジュースに関しては、約7割がナショナルブランドを選ぶアイデンティティを保持していることがわかりました。この違いは、消費者が商品選択において質を重視していることを示しています。

「思ったより高い」と感じた経験


さらに興味深いのは、コンビニでの買い物後に「思ったより高い」と感じたことがある人は76.2%にのぼり、特に中高年層においてこの傾向が顕著でした。男性50〜60代や女性40〜60代において、この体験が8割以上という結果が出ており、価格に敏感であることが浮き彫りになっています。

今後の展望と期待


人々が今後コンビニで利用したいサービスや商品としては、キャッシュレス決済によるポイント増量や、レシートに印字されたクーポン、さらには増量キャンペーンなど、「お得感」を強調したものが挙げられました。また、女性は特に店内での焼き立てパンやスムージーといった高品質の製品に対するニーズが強く見られ、コンビニに対して利便性だけでなく、専門店のようなクオリティを求める傾向があります。

調査方法と会社概要


この調査はインターネットリサーチを用い、全国47都道府県で実施されました。対象は20歳から69歳の男女で、調査期間は2026年2月25日から26日まで。全体の有効回答数は1,100サンプルです。また、株式会社クロス・マーケティングは、マーケティングリサーチ事業を専門にしており、広報担当は随時お問い合わせを受け付けています。

お問い合わせ先


株式会社クロス・マーケティング広報部
TEL : 03-6859-1192
E-mail : [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社クロス・マーケティング
住所
東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー24階
電話番号
03-6859-2251

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