福岡でAI開発術を紹介
2026-03-31 11:05:29

カオピーズ、福岡でAI活用の新オフショア開発モデルを紹介

カオピーズが福岡で新たなオフショア開発モデルを提案



株式会社カオピーズは、2026年4月17日(金)に福岡市で開催される『週刊BCN 全国キャラバン 2026』に登壇します。このセミナーでは、同社が提唱するAIを活用した高速・高効率のオフショア開発モデルについて詳しく紹介される予定です。

セミナー詳細


このイベントは、IT業界の最新動向を学び、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に寄与することを目的としています。参加は無料ですが、事前の登録が必須です。

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-8 サットンホテル博多シティ 5階
  • - 対象: SIer、ソフト開発業者、ネットワークインテグレーターなど

参加者は、AI、クラウド、オフショア開発の最新トレンドに関する貴重な知見を得ることができます。

カオピーズのセッション内容


カオピーズの登壇セッションは『セッション4』で、登壇者は同社のCSO(最高戦略責任者)である佐々井文吉氏です。セッションのテーマは『ベトナムオフショアの限界を突破する ― AI活用による超高速・超効率開発モデル』です。

佐々井氏は最初に、従来のオフショア開発における課題、つまり仕様伝達ミスや手戻り、品質のばらつきなどを取り上げます。それに続けて、AI技術を活用し、要件を構造化したり、開発プロセスを自動化する新しいモデルを紹介する予定です。具体的な成功事例として、開発スピードの向上や手戻りの削減、品質安定化についても解説されるとのこと。その上で、オフショア開発を単なるコスト削減手段から、競争優位を生み出す戦略的な手法に進化させる方法が提案される予定です。

カオピーズの取り組み


カオピーズは、「24/365監視サービス」を始めとするDX支援サービスを展開し、AIを活用してオフショア開発の効率化と品質向上に貢献しています。顧客企業のデジタル化を支援することで、クライアントの競争力を高めています。

主催と協賛


このセミナーは株式会社BCNが主催しており、協賛企業には株式会社アイキューブドシステムズやレノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社などがあります。

参加申込方法


セミナーへの参加は事前登録が必要です。申込は公式サイトから行うことができ、問い合わせはBCN イベント事務局まで可能です。受付時間は平日10:00~18:00で、土日祝日は除かれます。

今後の展望


カオピーズはAI技術を駆使したオフショア開発モデルのさらなる高度化を目指し、日本企業のDX実現に向けた支援を強化していく方針です。今後は生成AIや自動化技術の利用範囲を広げ、開発プロセス全般の最適化と付加価値向上を追求する予定です。さらに、日本市場におけるパートナー企業との連携も強化し、顧客のビジネス成長に寄与する戦略的なITパートナーとしての地位を確立することを目指しています。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社カオピーズ
  • - 所在地: 東京都豊島区南池袋3-8-8-3F
  • - 設立: 2014年9月29日(ハノイ本社)
  • - 代表取締役: TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
  • - 従業員数: 800名(2026年03月現在)
  • - 事業内容: 技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発など
  • - Webサイト: https://kaopiz.com/
  • - お問い合わせ: https://kaopiz.com/ja-contact/


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会社情報

会社名
株式会社カオピーズ
住所
東京都豊島区南池袋3-8-8CREAL SQUARE池袋 3F
電話番号
03-5809-2633

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