ゼロボードが業種別導入事例集を刷新
企業の持続可能な経営を促進する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、導入事例集を業種別に再編成し、無料でオンライン公開しました。この取り組みは、企業が自社に適したサステナビリティやESG経営のモデルを見つけやすくするためのものです。
事例集の概要
今回公開された資料は、
「Vol.1 ものづくり・サプライチェーン編(11社)」と
「Vol.2 インフラ・建設・エネルギー・サービス編(8社)」の2冊です。両方のボリュームには、各業種の特徴を活かしたプロダクトの活用事例や、外部開示支援、サプライヤーとの協力体制の強化に関する取り組みが紹介されています。
Vol.1 ものづくり・サプライチェーン編
この部分では、重工業、食品、化学、電子部品、印刷など、製造業に関連する企業の事例が多数掲載されています。特に、排出量の算定を通じたサプライチェーン管理や工場の環境負荷軽減に重点を置いた内容です。
Vol.2 インフラ・建設・エネルギー・サービス編
こちらは鉄道、総合インフラ、住宅、建設事業、そしてエネルギー関連の企業に向けた事例が盛り込まれています。多拠点での運営や、サービス業における持続可能性の強化例などが詳しく解説されています。
提供される情報の一部
以下は事例集に掲載されているテーマの一部です:
- - サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)への準拠に向けたデータの集約とガバナンス
- - 外部開示・評価(CDP等)に向けたデータ整備の方法
- - Scope 3の算定及び製品単位の排出量算定
- - サプライヤーとの協力体制構築に向けた取り組み
- - 算定業務の効率化及び削減策への活用法
- - Dataseed SAQを用いた取引先への自己評価アンケートの管理の効率化
ゼロボードは今後も、業種別や課題に応じた事例を追加し、持続可能な経営を実践するための情報提供を続けていく方針です。
会社概要
ゼロボードは、ESG関連データの集計や管理、開示支援を行う総合的なクラウドソリューション「Zeroboard Sustainability Platform」を提供しています。このプラットフォームは、持続可能な経営に必要なプロセスをシームレスにサポートし、企業が日々直面する課題を解決する力を提供します。
また、毎月開催されるウェビナーでは、最新のサステナビリティの動向やスポーツデータの活用方法を紹介しています。興味のある方は、公式サイトからお申し込みいただけます。
お問い合わせ
記事や資料についての詳細な情報は、株式会社ゼロボードの公式サイトまたはメールでのお問い合わせが可能です。(営業本部:
[email protected]、広報:
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