島根電工グループ家族懇談会の開催
2026年10月24日、島根電工グループは64年の歴史を誇る家族懇談会を開催しました。今回のイベントには、入社3年以下の独身社員のご家族、合計89名が参加しました。主な目的は、社員の家庭と会社との結びつきを深めることです。
64年の歴史と目的
この懇談会は、1962年に「父兄会」として始まり、のちに「父母懇談会」、そして今の「家族懇談会」と名前が変わりながらも、長年継承されてきました。今回のイベントでは、社員本人は出席せず、幹部と家族だけでの交流が行われました。これにより、会社が社員の未来をどのように支えているかを直接感じてもらうことができます。
当日のプログラム
家族懇談会は、大きく三つの部分に分かれました。
第一部:全体懇談会
会場は島根電工本社の大会議室。まず始めに、社長の野津廣一氏が登壇し、会社の経営方針や人材育成の考え方を説明しました。また、今年新設された「みらい共創-自鳴-ラボ」に関する詳細な紹介が行われ、最新の設備を活用した訓練の意義が語られました。
第二部:事業所別懇談会
事業所別の分科会では、各事業所の責任者が日々の業務についてお話ししました。普段は見ることができない作業現場の写真を展示し、社員たちの取り組みをより具体的に知ってもらいました。特に、訓練風景の動画が多くの参加者に感銘を与えました。
第三部:懇親会
懇親会は「ホテル一畑」に移り、社員と家族が和気あいあいと交流する場となりました。松江市のイラストレーターpori氏によるライブペイントや、地元出身のシンガー小川たける氏の歌唱が行われ、場は一層盛り上がりました。また、じゃんけん大会では豪華景品が用意され、参加者の笑顔が絶えませんでした。
参加者の声
参加した家族からは、実際の社員の成長を目の当たりにし、会社への信頼感が深まったとの感想が多く寄せられました。「素晴らしい施設が整っていて安心した」という声や、「この会を通じて温かさを感じ、来年もぜひ参加したい」との意見がありました。
今後の取り組み
島根電工グループは、社員の成長を支えるため、家庭との連携をさらに強化していく方針です。社員が安心して働ける環境の整備を進め、次世代を担う人材の育成に注力していく予定です。
開催概要
- - 開催日:2026年10月24日 10:00~14:30
- - 場所:第一部・第二部:島根電工株式会社本社、第三部:ホテル一畑
- - 参加者:家族89名、会社側出席者69名、計158名
島根電工グループは、今後も経営と家庭の良好な関係を築きながら、社員の能力を最大限に引き出す取り組みを行っていきます。