「おむっちゃん」新作絵本の魅力に迫る
2023年5月28日、株式会社Gakkenより「おむっちゃん」という新しい絵本が発売されました。この本は、株式会社電通の「こどもの視点ラボ」により、子どもの視点からおむつや排せつについての不思議さを楽しく学べる内容となっています。
絵本の基本情報
「おむっちゃん」は天地18cm、横18cmのサイズで、全24ページ、税込1540円で販売されています。本のISBN番号は978-4-05-206316-9です。絵の担当は太田久美子氏が手がけ、「こどもの視点ラボ」の研究を基に作られました。
内容と特徴
本書では、主人公「おむっちゃん」が登場します。彼はおむつの中でどのように成長し、変化していくのかが描かれています。その様子は、リズミカルで楽しい言葉と共に美しい絵によって表現され、読者を引き込んでいきます。「おむっちゃん」がぬれて重たくなっていく描写は、子どもたちにおむつについて興味を持たせ、排せつについての理解を深める手助けとなることでしょう。
大人たちは、「おむっちゃん」のキュートでむちむちとした姿に心をつかまれます。親子での読み聞かせに最適で、子どもたちが楽しく学びながらおむつへの関心を広げることができる一冊です。
発売イベントと展示会
「おむっちゃん」は、店頭での販売に加えて、「もっと!こどもの視展 in 名古屋」の会場でも販売されます。この展示会は、こどもの視点ラボが取り組む12の研究を楽しめる体験型の展示で、2026年5月22日(金)から7月5日(日)まで、名古屋PARCO 南館9F PARCO HALLで開催されます。
こどもの視点ラボとは
「こどもの視点ラボ」は、大人が子どもの視点を理解しようとする試みを行っている国内の専門組織です。彼らの目指すのは大人と子ども、さらには社会と子どもの関係性をより良くすること。子どもがどのように世界を感じ、見ているのかを真面目に、かつ楽しみながら研究しています。
まとめ
「おむっちゃん」はただの絵本ではなく、親子のコミュニケーションを深めるきっかけを提供します。排せつに関する知識を楽しみながら得ることができるため、興味を持った方はぜひ手に取ってみてください。これは子どもたちだけでなく、大人にとっても新しい眼差しを持つ良い機会となるでしょう。