ディーン&デルーカの特別イベント「Taste of Mexico」
2026年の8月7日から9日の3日間、DEAN & DELUCAにて「Taste of Mexico」が開催されます。このイベントでは、メキシコの有名シェフ、ヘスス・デュロンが監修した料理が提供され、限定デリとして日常の食卓に特別なメキシコの味が登場します。
DEAN & DELUCAは、東京都港区に本社を持つ株式会社ウェルカムが運営しており、食材や料理への真剣な取り組みが評価されています。今回のイベントでは、デリ惣菜として手軽に楽しめるメキシコ料理を提案し、日常的な食生活に色合いを添えることを目指しています。
このイベントの目玉となるのが、世界各国でトレーニングを受けたヘスス・デュロン氏とのコラボレーションです。彼は、ミシュラン二つ星レストラン「Pujol」のヘッドシェフとして、メキシコ料理の継承と革新に努めてきた人物です。今回の枠組みでは、家庭で楽しむメキシコの伝統料理を現代的にアレンジしたデリメニューを打ち出します。
メニューの特徴
基幹メニュー
ヘスス氏が監修したメニューには、メキシコの各地方で愛されている料理をベースに、選りすぐりの食材が使用されています。特に注目したいのが、次の料理です。
- - 牛頬肉のブレゼ バナナの葉包み焼き(2,052円)
バルバッコアという郷土料理を、日本の牛肉でアレンジした一品です。通常の羊肉に代わり、特製のサルサアドボで煮込まれた牛ほほ肉をバナナの葉で包み焼き上げます。タコスとフレッシュサルサが一緒に楽しめるのも良いポイントです。
- - 鯛の紙包み焼き ベラクルスソース(2,052円)
魚介と相性抜群のベラクルスソースで味付けされた真鯛をしっとり焼きます。トマトやオリーブ、ケッパーによるリッチな味わいが特徴的です。
- - タコと白インゲン豆のパプリカファルシ(1,296円)
フランスのファルシをモチーフにしたこの料理は、辛味の少ないパプリカにタコと黒豆ペースト、バジルやアボカドの葉を詰めて、様々な食材の味が一体化したハーモニーを楽しめます。
オープンタコススタイルで、メキシカンエッセンスが詰まっています。トリュフとモッツァレラのバリエーションもあり、ひと味違うタコス体験ができます。
ヘスス・デュロンのメッセージ
ヘスス氏は「日本に触れ、日本食を通じたつながりを感じることが多かった」と語り、自身の料理に日本の食文化を取り入れることにも言及しています。「このメニューを通して、メキシコ料理の魅力だけでなく、その背景にある文化も感じてもらいたい」と述べています。
今回のデリメニューは、単なる食事ではなく、地域の食文化や歴史を体験できる機会を提供します。ぜひ、この特別な機会をお見逃しなく!
イベント詳細
- - 開催期間: 2026年8月7日(金)〜9日(日)
- - 販売店舗: 六本木、品川、吉祥寺、恵比寿、横浜、広尾、名古屋、栄、京都、福岡などマーケット店舗
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日本初開催の「Taste of Mexico」で、あなたの食卓にメキシコの風を呼び込みましょう!