中小企業経営者の未来
2026-07-30 10:29:22

フォーバルが2030年に向けて中小企業経営者講演会を開催

中小企業経営者向け特別講演会を開催



2026年6月22日、株式会社フォーバルが関西地区の中小企業経営者を対象にした特別講演会『このままで生き残れるのか?2030年を勝ち抜く中小企業の条件&ビジネス交流会』を大阪で実施しました。これは中小企業が2030年を見据え、将来の経営戦略を考える貴重な機会となりました。

講演内容



この講演では、フォーバル代表取締役会長の大久保秀夫氏が登壇し、企業が持続的に成長するための原則を解説しました。さまざまな経営環境の変化に対処するためには、社員自身のエネルギーと意欲が企業成長の鍵であると強調しました。大久保氏は、「企業の本質は社員のエネルギーの集合体である」と述べ、組織全体で共有される経営理念とビジョンの重要性を説きました。このSharing of visionを確立することで、経営者が教育者としての役割を果たすことが、強い組織を作るために必要だと指摘しました。

さらに、大久保はAIの進化による情報の取得や分析の簡易さを考慮し、企業の競争力には"人間力"が不可欠であると述べました。それには、クリエイティビティやホスピタリティ、マネジメントが鍵であり、2030年を生き残るためにはこれらの力をいかに活用するかが問われると続けました。

企業の持続的成長に向けた課題



大久保氏は、企業が直面する課題に関しても言及しました。特に、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を通じた生産性向上や、適正な価格転嫁、社員のエンゲージメントの向上が、今後の成長に不可欠であると述べました。具体的には、社員が企業理念や使命に共感し、「この会社で働き続けたい」と思える環境整備が人的資本経営の中核であることを強調しました。

ビジネス交流会の実施



講演後には、参加企業同士によるビジネス交流会が行われました。多様な企業の経営者や幹部層が一堂に会し、新たなビジネス機会を創出したり、情報交換に励んだりする様子が見られました。参加者は「経営の本質を再認識できた」や「人的資本経営の重要性を実感した」といった声を上げました。

支援者からのコメント



ビデオメッセージが登場した衆議院議員で日本維新の会の共同代表、藤田文武氏は、大久保氏の経営塾で学んだ経験を基に、経営者同士のつながりや新たな価値創造の重要性を強調し、参加者にエールを送りました。また、関西カンパニーの山脇拓也氏も、講演や交流に寄せられる関心の高さを感謝し、今後も中小企業支援に力を入れていく意向を述べました。

フォーバルの今後の展望



フォーバルは今後も中小企業の経営課題解決をサポートするため、持続的な成長を目指した取り組みを続けると共に、DX、人的資本経営の拡充や、経営の可視化を進めていくルールを設定しています。今後もこうした交流の場を提供し、参加企業にとって価値ある情報を提供し続けることを約束しています。

このイベントは、多くの経営者にとって新たな知識とヒントを得る非常に意義ある機会であり、関西経済のさらなる発展に寄与することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社フォーバル
住所
東京都渋谷区神宮前五丁目52番地2号 青山オーバルビル14階
電話番号
03-3498-1541

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