Osmo Pocket 4Pの魅力
2026-06-29 21:21:45

DJIが発表した新たなポケット型ジンバルカメラOsmo Pocket 4Pの魅力とは

DJIが誇る新時代のジンバルカメラ、Osmo Pocket 4P



2026年6月29日、DJIが待望のジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を発表しました。この製品は、2015年に初代Osmoジンバルカメラが市場に登場して以降、技術革新を続けてきたDJIが、更なる進化を遂げた結果の産物です。ポケットサイズで携帯性に優れつつ、最新技術を駆使したOsmo Pocket 4Pは、その特異な機能によって、クリエイターにとって新たな表現手段を提供します。

圧倒的な映像品質



Osmo Pocket 4Pは、17ストップのダイナミックレンジを実現する新しい1インチCMOSセンサーを搭載しています。さらに、f/1.8絞り値の60mmレンズは、ポートレート撮影に最適化されており、背景を美しくぼかしつつ被写体を際立たせることができます。この性能により、華麗な映像を簡単に作り出すことができ、プロフェッショナルな品質を手軽に手に入れることが可能です。

新たに10-bit D-Log 2カラープロファイルに対応したことで、10億以上の色彩を捉えることができ、光と影の細かなニュアンスまで忠実に再現します。ポストプロダクションにおけるカラーグレーディングも便宜に行えるため、これまで以上に自由な映像制作が実現します。

デュアルレンズで多彩な表現



Osmo Pocket 4Pは、デュアルレンズシステムを搭載しており、幅広いシーンに対応します。新設計の1インチCMOSセンサーを搭載した広角レンズは、最大4K/240fpsの高画質動画撮影が可能です。また、高解像度の60mm中望遠レンズは、ポートレート撮影に特化したデザインで、光学3倍および最大12倍ズームに対応しています。これにより、近景や遠景のどちらでも、シネマティックな映像表現が容易に手に入ります。

スマートな撮影機能



軽量でコンパクトなOsmo Pocket 4Pは、操作性にも優れています。新しいActiveTrack 8.0技術により、動く被写体でもしっかりと追いかけることができ、安定した映像を提供します。また、タッチ画面で即座に電源を入れられ、すぐに録画が開始できます。さらには、ジェスチャー操作にも対応しており、手軽にシーンを捉えることができます。

加えて、37MPの高解像度写真撮影が可能で、後からリフレーミングすることもできるため、瞬間を逃さず捉えられます。USB 3.1に対応し、800MB/sの高速転送も可能で、効率的なワークフローを実現しています。

Osmoエコシステムとの互換性



Osmo Pocket 4Pは、他のOsmoシリーズアクセサリーとも互換性があり、さらなる機能性を享受できます。これにより、ユーザーは多様な環境やシチュエーションに合わせて、様々な撮影スタイルを楽しむことができます。

手に入れるチャンス



この新たなジンバルカメラは、DJI公式オンラインストアおよび正規販売代理店で入手可能です。価格はスタンダードコンボが99,000円、Vlogコンボが113,300円となっています。製品の購入に際しては、DJI Care Refreshのサービスも利用でき、故障や損傷に対する安心感も確保されています。

このOsmo Pocket 4Pは、単なるジンバルカメラの新モデルに止まらず、映像制作の可能性を大きく拡げる製品です。あなたのクリエイティブな表現を、次のステージへと導くこと間違いなしです。詳細はDJIの公式サイトで確認できます。ぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
DJI JAPAN 株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F
電話番号

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