RoboRoboが見せる新たなコンプライアンスチェックの未来
オープングループ株式会社の子会社、オープン株式会社は、2026年8月に開催される「第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】」で新しいコンプライアンスチェック技術を披露します。このイベントは東京ビッグサイトで行われ、企業の管理部門に特化した展示会として注目を集めています。
この展示会の目的は、総務、人事、経理など、多様な管理業務の効率化を図ることにあります。オープンのブースでは、特に「RoboRoboコンプライアンスチェック」が注目され、インターネット、新聞記事、そして海外リスク情報を駆使したデモが展開されます。具体的には、取引先や採用候補者に関してどういった情報をどのように扱うかが詳しく説明されます。
RoboRoboコンプライアンスチェックの詳細
展示ブースでは、RoboRoboコンプライアンスチェックを実際に体験することができます。具体的には、対象情報を登録した後、複数の情報源からの確認を行う一連のプロセスを実演します。以下のような項目が紹介される予定です。
- - インターネットや新聞記事の横断検索:多様なソースからの情報を一元的に確認できます。
- - AIによる記事の注目度判定:インサイトを効率よく引き出すための技術です。
- - 生成AIによる記事要約:大量の情報から必要な要素を抽出します。
- - 同姓同名の判別:正確なデータ確認をサポートします。
- - 調査結果の一元管理:全ての結果を一つの場所で把握可能です。
これらの技術は、業務の最終的な意思決定を迅速化させ、繁雑な情報管理を簡素化することを目的としています。
海外リスク情報と反社データベースの活用
RoboRoboの展示では海外リスク情報も重要なテーマとなります。企業が国際的な取引を行う際、国内の情報源だけでは不十分です。そのため、World-Checkを利用した情報確認システムも展示され、具体的にはどのように海外のリスク情報を確認するかを紹介します。この方法によって、企業は国内外のリスクを総合的に把握できるようになります。
さらに、国内の反社会的勢力に関する専門データベースも重要な役割を果たし、インターネットだけでは難しい情報を捉える手段を提供します。
新たな人事支援サービス、RoboRobo人事シリーズ
また、今回のイベントでは新しいサービス群「RoboRobo人事シリーズ」も初披露されます。以下の四つの主なサービスが導入されます。
1.
RoboRoboスカウト代行:AIによる候補者抽出と経験豊富な専門家によるレジュメチェック。
2.
RoboRobo AI書類選考エージェント:一次評価と評価理由の自動生成。
3.
RoboRoboコンプライアンスチェック:候補者に関連するリスク情報を確認。
4.
RoboRobo リファレンスチェック:過去の上司や同僚からのフィードバックを収集。
これらのサービスは採用業務の合理化を目指し、ミスマッチを防止する目的があります。新たな採用フローを確立するための工夫とノウハウが盛り込まれています。
まとめ
「第5回 バックオフィスDXPO東京’26【夏】」は業界の最新技術を体験する絶好の機会です。RoboRoboの展示ブースでは、すべての情報を効率よく管理し、企業が持つリスクを最小限に抑える取り組みを知ることができます。出展内容について興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。
【出展概要】
- - 会期:2026年8月18日(火)9:30~17:30、19日(水)9:30~16:30
- - 会場:東京ビッグサイト
- - 小間番号:15-51(電子契約・法務システム展エリア)
お問い合わせ
オープン株式会社RoboRobo事業部マーケティング部(担当:関根)
E-mail:
[email protected]
Webサイト:
オープン株式会社