2026年3月1日、東京都渋谷区に、世界的な巨匠パブロ・ピカソと人気ラーメン店「人類みな麺類」がコラボレーションした新しいカフェ、その名も「Cafe/Ramen Picasso Cafe」がグランドオープンします。この店舗は、アート、カフェ、ラーメンが融合する新しい体験を提供し、主に大阪で人気を博した「Cafe&Ramen unchi coffee」の流れを汲んでいます。
このビジョンの実現に取り組んでいるのは、UNCHI株式会社(本社:大阪市淀川区。代表取締役社長:松村貴大)で、公式発表によると、オープンに先駆け、2月21日からは特別なプレオープンイベントも予定されています。先着100名には、「Picassoラテ(テイクアウト用)」がプレゼントされるなど、期待感が高まっています。
店舗の特徴は、その名の通り、ピカソのアートからインスパイアされている点です。パブロ・ピカソは1881年にスペインのマラガで生まれ、キュビスムの創始者として世界的に有名で、生涯にわたり多くの作品を残しました。彼の革新的なアートと、「人類みな麺類」のラーメンが融合することで、来店者は一味違った食の体験を楽しむことができます。
特に注目されるのは、カフェならではの独自のラーメンの提供方法です。特注の「アートされたマグカップ型ラーメン鉢」でラーメンを楽しむことで、まるでコーヒーを飲むかのようにスタイリッシュにいただけます。このビジュアルをSNSでシェアすることが楽しみの一部になりそうです。
さらに、グランドオープンに合わせて3月1日からは「ドリンクを注文するとラーメンが半額になるキャンペーン」も実施。ラーメンはピカソのアートにちなんだユニークなスタイルで提供される特別な一杯です。
店舗はJR「渋谷駅」A3出入口から徒歩4分という便利な立地。営業時間は14:00から23:00まで、定休日はなしとのことです。また、プレオープン期間中は一連のイベントも用意されており、「自家製シフォンケーキ」の半額提供や、テイクアウト用のホットサンドも登場します。
このプロジェクトの背後には、代表取締役の松村貴大さんの思いがあります。「ラーメンの力で世界を変える」というミッションを掲げ、独自のブランド作りに挑戦し続けている彼は、宇宙を含む新しいフロンティアへの展望を抱いています。彼は人類みな麺類が発信する夢の物語に、多くの人々が共感できるよう願っているのです。
ラーメンの食文化とアートの触れ合いが生み出す新たな可能性。この全く新しい「Cafe/Ramen Picasso Cafe」で、あなたも特別な食体験を楽しんでみませんか?