株式会社リバイブル、東京証券取引所への新規上場を果たす
2025年6月20日、株式会社リバイブルが東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに新規上場することが発表されました。この新たなステップは、同社がこれまでに築いてきた信頼性と、提供するサービスの多様性を証明するものです。
会社の成り立ちと理念
リバイブルは、東京都千代田区に本社を構える不動産会社であり、創業以来「良いものを、より良いものへ」という信念のもと、不動産の価値を押し上げる取り組みを行ってきました。代表取締役の尾形優氏は、「人生を進める羅針盤となる」を新たなミッションとして掲げ、顧客や社員、地域との関係を重視しています。
多様な事業展開
同社は、不動産分野において8つの事業領域を持ち、多角的にサービスを展開しています。その中には、一棟収益不動産や都市型住宅の開発、狭小地や遊休地のパーキングへの転換、空き家の再生、さらにはクラウドファンディングや民泊事業など、新たな投資の形が含まれています。これらの事業が相互に連携し、お客様のニーズに応える総合的なサービスを提供しています。
上場の意義
リバイブルの上場は、社会からの信頼と責任をさらに深める大きな機会です。金融面での安定性を強化し、投資家や顧客に対してより高い価値を提供するための新たな基盤が整うことになります。今後も、さらなる事業の専門性を強化し、顧客の期待を超えていくことを目指します。
事業の具体例
投資用開発事業
リバイブルでは、一棟収益不動産の開発に特化した事業を行っており、用地の取得から企画、設計、施工、販売まで一貫して手がけます。投資家のニーズに応じた資産形成をサポートし、土地の潜在的な価値を引き出す企画開発を行っています。
住宅用開発事業
同社は、都市部における狭小地や難条件の土地を活用し、手頃で高品質な住宅を生み出す事業にも尽力しています。特に東京23区内での駅近エリアにおいて、独創的な住宅を提供し、多様なライフスタイルに柔軟に対応した住まいづくりを進めています。
パーキング事業
地域社会と共生するパーキング事業では、安全で快適な駐車場の提供に力を注いでいます。遊休地や狭小地を有効に活用し、地域に貢献する事業プランを策定。長期的な収益安定化を図っています。
転貸事業
都心の空き家や空きビルを借り上げ、価値を高めてから新たな顧客に貸し出す転貸事業も展開しています。この取り組みにより、空き物件の再利用が促進され、地域社会全体への利益を生み出します。
未来への展望
リバイブルは、上場を契機にさらなる成長を目指しています。情報の透明性や社会責任を自覚し、顧客や関係者に信頼される企業であることをより一層推進していく所存です。今後も変わらぬご支援をお願い申し上げます。
会社概要
- - 社名: 株式会社リバイブル
- - 設立: 2009年4月10日
- - 資本金: 100,000,000円
- - 所在地: 東京都千代田区内神田1-14-8 KANDA SQUARE GATE 7階
- - TEL: 03-6206-9318
- - コーポレートサイト: リバイブル公式サイト
- - 公式YouTubeチャンネル: リバイブル YouTube