安中市役所の新庁舎
2026-09-11 08:48:17

安中市役所新庁舎におけるリユースオフィス家具の導入プロジェクト

安中市役所新庁舎の取り組み



群馬県安中市にオープンした新庁舎では、公共施設の新たなモデルとして約1,000点のリユースオフィス家具が導入されました。このプロジェクトは、官公庁としての機能を果たすだけでなく、環境への配慮も重視しています。安中市役所の新庁舎は、約2,200坪の広さを持ち、約400名が利用する規模です。

リユースオフィス家具の導入



株式会社オフィスバスターズは、このプロジェクトの実施を担当し、さまざまなリユース家具を提供しました。導入されたのは、デスクワゴン、ロッカー、書庫、スタックテーブル、スタッキングチェアなど、効率的なワークプレイスを構築するためのアイテムです。特に、職員約400名分のデスクワゴンは、同一の中古商品を確保し、統一感を持たせています。

家具の納品作業は、事前打ち合わせを経てスムーズに進行し、わずか3日間で完了しました。また、書庫に関しては耐震固定施工が施され、利用者の安全も考慮されています。

環境への配慮



今回のプロジェクトでは、リユース家具を活用することで、CO2排出量を98,408kg-CO2削減する努力もなされました。これは、約67%の削減に相当し、安中市役所が掲げる「人と環境にやさしい庁舎」の理念にも即しているのです。リユース家具は単なるコスト削減手段にとどまらず、組織の価値観や働く環境を反映する重要な要素となります。

安中市役所の特色



新庁舎では、単に家具を揃えるだけではなく、どのようにして職員が業務を遂行し、どのようにコミュニケーションを促進するか、そのために必要なスペースや機能を考慮しています。この視点から、オフィスバスターズは、家具や装飾だけでなく、空間全体の設計や施工、さらには物流までを統合的に管理しています。
これにより、働く場所においても、職員がどのように役割を果たし、文化を形成するかに焦点を当てた新たなワークプレイスの実現を目指しています。

大規模案件における挑戦



今回の案件は、約1,000点の家具を3フロアにわたって納めるという大規模なものでした。そこでの課題は、必要な数量を確実に揃え、納品時期を調整し、搬入計画を精密に組むことでした。特にリユース家具の場合、同一シリーズ・同一仕様の商品を大量に確保するのが困難であるため、全国規模での仕入れネットワークが強みとなりました。

未来への展望



オフィスバスターズは、このプロジェクトを通じて、官公庁や自治体だけでなく、民間企業においても持続可能な視点からのワークプレイス支援を広げていく方針です。家具の納入にとどまらず、環境への配慮、働きやすい空間作り、そしてその先にある組織全体の価値を高める取り組みが求められる時代となりました。これからも新しい「働く場所」の提案を続けていきます。

結論



安中市役所新庁舎におけるリユースオフィス家具の導入プロジェクトは、持続可能なオフィス作りの一例であり、環境負荷の低減だけでなく、職員が快適に働ける空間を提供すべく日々進められています。オフィスバスターズは、今後もこのような取り組みを続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社オフィスバスターズ
住所
東京都千代田区内神田一丁目1番7号東大手ビル 7F
電話番号
03-6262-3155

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