病院空間の未来
2026-07-02 14:01:34
2026年国際モダンホスピタルショウで病院空間の未来を提案するコトブキシーティング
2026年国際モダンホスピタルショウで病院空間の未来を提案するコトブキシーティング
コトブキシーティング株式会社とアートプレイス株式会社は、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展することを発表しました。今回の出展では、「集う・休む・癒す」をテーマにした新しい病院空間の形成を提案し、医療従事者の労働環境の改善と患者のウェルビーイングに貢献することを目指します。
出展の背景と展示コンセプト
日本では地域完結型医療の推進や、医療・介護連携の強化が求められています。その一環として、病院は健康づくりにも貢献する重要な役割を果たす必要があります。特に、医療従事者の労働環境を良くすることが求められており、多様な働き方や快適な休息スペースが重要視されています。
これらを背景に、コトブキシーティングでは『「集う」「休む」「癒す」で拓く、これからの病院空間』というコンセプトの下、様々なソリューションを展示します。具体的には、移動観覧席、仮眠用カプセルベッド、そしてホスピタルアートが挙げられます。
病院にかかわる人のWell-beingを高める展示製品
1. 移動観覧席
移動観覧席は、階段状の座席で、簡単に展開・収納が可能です。これは主にロビーや講堂、ホールなどの空間で利用され、コンサートやセミナーを通じて地域住民とのつながりを深めることができます。患者やその家族、地域住民が集い、音楽や学びを通じて安らぎを感じることができます。また災害時には仮設病棟やトリアージスペースとしてもフレキシブルに使用できます。
2. 仮眠用カプセルベッド
医療従事者が夜勤中に質の高い仮眠を取ることができるように設計されたカプセルベッドは、プライバシーを重視した作りになっています。これにより、ストレスの多い病院環境の中で心身をリフレッシュできるプライベート空間を提供します。コトブキシーティングはこのカプセルベッドのスタンダードタイプ「B-CUBE」と、より広いスペースを持つ「ThreeP」の2機種を展示し、来場者にその快適性を体感してもらいます。
3. ホスピタルアート
アートは心を癒す力を持つと言われています。コトブキシーティングが展示する「ホスピタルアート」は、患者や医療従事者に安心感をもたらし、施設と地域とのコミュニケーションを促進します。アートプレイスが提供する導入事例を通じて、アートが持つ癒しの力を五感で体感することができます。展覧会で入手できる冊子「Hospital view vol.2」には、最新の納入事例が掲載されています。
展示会概要
国際モダンホスピタルショウ2026は、2026年の7月8日から10日まで、東京ビッグサイト西展示棟で開催されます。ブース番号は022です。詳細については、公式ウェブサイトを訪れてみてください。
今回の展示を通じて、コトブキシーティングは医療従事者や患者、地域住民がより豊かな毎日を送るためのヒントを提供します。皆様のご来場をお待ちしております。
会社情報
- 会社名
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コトブキシーティング株式会社
- 住所
- 電話番号
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