JCBとCPSの新サービス
2026-09-09 11:28:09

JCBとCPSの新たなNFCタグ決済サービスが8種類のQRコード決済を導入

JCBとCPSが新たに展開するNFCタグ決済サービス



株式会社ジェーシービー(JCB)とキャナルペイメントサービス(CPS)が強力な提携をすることにより、NFCタグを用いた決済のサービスが新たに始まることとなりました。このサービスでは、PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ、メルペイ、AEON Pay、Alipay+、WeChat Payの8種類のQRコード決済手段が追加され、さらなる利便性を追求しています。これにより、消費者は普段利用している決済方法で簡単に支払いができるのです。

NFCタグ決済サービスの概要



この新しい決済サービスは、店舗に設置された小型のNFCタグにスマートフォンをかざすだけで、即座にWEB決済画面に遷移します。従来のQRコード決済とは異なり、カメラを使う必要がなく、ただ「かざすだけ」で利用できるため、ユーザーにとって非常にスムーズな体験を提供します。また、NFCタグは電源を必要としないため、設置が容易であり、移動式の販売やイベントスペースでも活躍します。

加盟店にとっても、大がかりな決済端末を設置することなく、多様な決済手段を提供できるため、業務効率の向上が期待されます。これにより、多くの店舗がキャッシュレス対応を進めることが可能になります。

QRコード決済の種類



具体的に、今回のサービスで利用可能となるQRコード決済の種類は以下の通りです:
  • - PayPay
  • - d払い
  • - au PAY
  • - 楽天ペイ
  • - メルペイ
  • - AEON Pay
  • - Alipay+
  • - WeChat Pay

これらの手段を使うことで、消費者は自分にとって一番使いやすい決済方法を選び、店舗での支払いを瞬時に行うことができます。

JCBとCPSの役割



JCBは、日本国内唯一の国際カードブランドとして、アジアを中心にグローバルなネットワークを構築しています。その一環として、さまざまな決済サービスを提供し、パートナー企業との関係を深めています。一方、CPSは業界におけるコード決済のゲートウェイ機能を持ち、様々な決済方法を一元管理できるサービスを展開しています。両者の連携により、本サービスの利便性と効率性が増すことが期待されています。

利便性向上と快適な決済体験



JCBとCPSは、このサービスを通じて、店舗のキャッシュレス化推進とともに、消費者にとっての決済体験を向上させることを目指しています。今後も新たな決済技術の導入やサービスの改善に取り組み、より利便性の高い決済環境を整えていくことでしょう。これにより、ますます便利なキャッシュレス社会の実現が進むことが楽しみです。

この新しい決済サービスが、今後多くの店舗に導入されることで、日本のキャッシュレス化が一層加速することが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社ジェーシービー
住所
東京都港区南青山5-1-22青山ライズスクエア
電話番号

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