BtoB企業向けYouTube/SNS商談導線診断、無料提供開始
株式会社ビーヘルシー(東京都港区)が、BtoB企業を対象にしたYouTubeやSNSを活用した商談導線の診断サービスを無料で提供開始しました。このサービスは、企業がオンラインでの商談や問い合わせを増やすための施策を見直すためのものです。
提供の背景
BtoB商材はしばしば、長期の検討期間を要し、導入のメリットや専門性を短時間で理解してもらうことが難しいとされています。このような状況下では、見込み客が検索や比較を始めた際に、企業の動画やSNSが重要な情報源となります。2026年の調査によると、64%のビジネスパーソンが企業のYouTubeやSNSの情報を検討材料としていると回答しています。
また、SNSを活用している企業の72.7%が、問い合わせや商談につながる成果を感じているとのことです。しかし一方で、多くの企業が導線の問題や運用リソースの不足を指摘しています。これにより、BtoB企業は単なるコンテンツ作成ではなく、それらをどのように繋げていくかの戦略が必要だと考え、この診断サービスを開始しました。
商談導線診断の内容
本診断は、約60分間のオンラインヒアリングを通じて、現在のYouTubeチャンネルやSNS運用状況を分析します。主なチェック項目は以下の通りです:
1.
検索・発見
見込み客がどのようなキーワードで情報を検索しているか、またそれに対する動画や投稿が見つかる状態になっているかを確認します。
2.
視聴・理解
動画や投稿を見た際に、サービス内容や導入メリットが適切に伝わるかをチェックします。商談に繋がるテーマや不足している情報に注目します。
3.
比較・信頼形成
比較検討の際に必要な情報が整っているか、競合との差別化ができているかを確認します。
4.
資料請求・問い合わせ導線
各種情報が適切につながり、見込み客が次に取るべき行動を迷わないようにするための改善点を探ります。
5.
商談・営業活用
動画や投稿が商談資料や提案に再利用されているか、成果が出せる指標が設定できているかを確認します。
診断後の整理内容
診断を通じて、詰まっている可能性が高い導線、改善の優先順位、狙うべきキーワード、商談に繋がる動画テーマなど、数多くの重要な要素を整理します。
対象企業
以下のようなBtoB企業におすすめです:
- - SNSを運用しているが成果を感じられない
- - 再生数やフォロワー以外の指標に課題を感じる
- - 導入メリットが伝わりにくい
- - 動画から商談への導線を見直したい
診断の概要
- - 名称: BtoB企業向けYouTube/SNS商談導線診断
- - 形式: オンライン
- - 所要時間: 約60分
- - 費用: 無料
- - 受付枠: 月3社まで
詳細および無料相談の申し込みは、
こちらからご確認ください。
株式会社ビーヘルシーについて
2017年設立の株式会社ビーヘルシーは、SNS運用支援、YouTubeコンサルティングを主な業務とし、200社以上の企業を支援してきました。詳細は、
公式サイトをご覧ください。