エジプト初の工場
2026-02-12 12:15:35

エジプトに誕生!初のオロナミンCドリンク工場の開設

エジプトにおけるオロナミンCドリンク工場の開設



大塚製薬株式会社のエジプト子会社、アラブ大塚ニュートラシューティカルズ社が、このたびエジプトのシャルキヤ県に初のオロナミンCドリンクを製造する工場、「大塚ロベキ工場」を開設しました。2026年4月からの操業を予定しており、地域の健康ニーズに応えるとともに、雇用創出による地域活性化を目指します。

工場の概要と目的



大塚ロベキ工場は、地元の健康飲料市場の拡大に対応し、エジプト国内でのオロナミンCの製造を行います。この工場は、約95,000㎡の敷地に建設された鉄骨造の2階建てで、製造開始は2026年予定です。竣工式は現地時間2月11日に行われ、工場長のMohamed Hassan氏が運営を担当します。

オロナミンCは、家族全員が楽しめる炭酸栄養ドリンクとして、1965年に日本で初めて発売されました。1985年からは中東エリアでも販売を開始し、エジプトでは2024年からの展開が予定されています。今後の展開により、オロナミンCはエジプト国内はもちろん、中東全域でも“元気”を提供することになるでしょう。

環境への配慮



大塚ロベキ工場では、環境負荷の低減にも力を入れています。高効率な水処理システムや蒸気ドレン回収システムを導入し、水の使用量を抑えています。また、再生可能エネルギーの導入にも取り組み、太陽光発電の設備設置も計画されています。このように、持続可能な生産体制を確立することで、エジプト地域の環境保護にも貢献します。

教育と地域住民との関係



新設される工場には、オープンファクトリーとしての見学者通路も設けられる予定です。訪問者は製造工程や品質管理について学ぶことができるほか、ビタミンや栄養に関する知識を楽しく得られる場所となることを目指しています。この取り組みにより、地域住民の健康意識の向上を促進し、オロナミンCへの信頼性を高めることが期待されています。

今後の展望



大塚製薬は、Otsuka-people creating new products for better health worldwideという理念のもと、引き続き人々の健康維持と増進に貢献していきます。2025年には発売60周年を迎えるオロナミンCですが、これからも新たな地域に根付いた製品として成長していくことでしょう。エジプトでの販売開始に合わせて、地域の健康意識をさらに高めるための施策を進めていくと期待されています。さあ、新しい工場からオロナミンCがどのように地域に“元気”を届けるのか、今後の展開に是非ご注目ください。


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会社情報

会社名
大塚製薬株式会社
住所
港区港南2-16-4
電話番号
03-6717-1400

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