コスプレ文化の新しい拠点、イオンモールでの「acosta!」
日本最大級のコスプレイベント「acosta!」が、これから全国のイオンモールで本格的に開催されることが発表されました。運営する株式会社ハコスタは、年間動員数が25万人を超える人気イベントを、今後1年間で全国15都道府県、23店舗のイオンモールにおいて、約35回の開催を予定しています。この試みは、コスプレ文化を地域に根づかせる新たな取り組みとして注目されています。
イオンモールでの開催背景
「acosta!」は2023年、イオンモール新利府(宮城県)での開催に始まり、イオンモール広島府中やイオンモール高岡など、これまでに計7回行われたことが大きな反響を呼びました。この反響を受け、多くの地域に「非日常的な体験」を届ける決意が固まり、今回は大幅に開催回数を増やすこととなりました。コスプレを通じて、世代を問わず共通の「好き」を集めるコミュニティハブとしての役割が期待されています。
各社のコメント
イオンモール株式会社のマーケティング部長、竹田忍氏は、「地域コミュニティの拠点」としてのイオンモールの役割を強調し、コスプレ文化の普及に向けた連携を意義深いと語っています。また、ハコスタの代表取締役、松村良洋氏は、「コスプレ文化が世界中に広がりを見せている今、より多くの世代にこの楽しさを知ってほしい」と熱意を持ってコメントしています。
「acosta!」の魅力
「acosta!」は、コスプレイヤーとカメラマンが集まり、撮影や交流を楽しむイベントです。参加者の約7割が女性で、10代から20代のZ世代を中心に支持を得ています。これにより、多様な世代・ニーズに応えるイベントへと成長しています。
イベントの一例
- - 撮影体験: イオンモールの空間を最大限に活かし、訪れる人々が日常を忘れてキャラクターの世界に浸ることができる特別なフォトスポットが設けられます。
- - 交流体験: コスプレイヤー同士や一般の来場者が交流する場を提供します。初めて来た方も気軽に参加できる、楽しいコミュニティ体験が約束されます。
- - 地域連携のオープンイベント: コスプレダンスステージや地元のクリエイターによる展示ブースが設けられ、地域の人々も楽しめるイベント構成を予定しています。
今後の展開
「acosta!」は今後、イオンモール新天童(山形県)、イオンモール新小松(石川県)、イオンモール大日(大阪府)など、全国のイオンモールでのイベントを展開する予定です。各地で訪れる皆さんが新たな思い出を作るチャンスとなることは間違いありません。
コスプレ文化の魅力を存分に味わえるこのイベントに、あなたもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
詳細情報は、
株式会社ハコスタ公式サイトや
acosta!公式サイトで確認できます。