ロケットスターが細山紳二氏とのサーチャー契約を締結
株式会社ロケットスター、東京都港区に本社を置く企業は、細山紳二氏とサーチャー契約を結んだことを発表しました。この契約により、細山氏は中小企業の事業承継において重要な役割を果たすことになります。
サーチャー契約締結の背景
細山氏は、長年にわたり多様な業種で経営の最前線に立ってきた経営人材です。約20年のキャリアを持つ彼は、アパレル、美容、ITなどの様々な分野での経験を生かし、経営構造の改革、新規事業の開発、事業再編などを手掛けてきました。多くの企業でトップや執行責任者を務めてきたことから、その経営力は高く評価されています。
細山氏は、これまでの経験をもとに、サーチファンドを通じた中小企業の事業承継及び持続的な企業価値向上を目指します。彼の豊富なネットワークと経営力が、中小企業に新たな息吹を吹き込むことが期待されています。
細山氏のプロフィール
細山氏のキャリアは、2004年にアパレル企業の株式会社ブラックを創業したことに始まります。代表取締役として約10年の間に経営を行い、その後は美容総合商社の取締役として事業再編を担当しました。2016年にはIT業界に転身し、株式会社ジーニーの執行役員としてマーケティングオートメーションを含むSaaS事業を統括。これにより、同社は東証マザーズ(現グロース市場)に上場を果たしました。
さらに、2020年にはプレミアアンチエイジングの子会社であるプレミア・ウェルネスサイエンスを設立し、代表取締役CEOとして化粧品や健康食品ブランドを開発しました。最近では、化粧品・健康食品OEMメーカーである株式会社東洋新薬で新規事業の立ち上げやM&A関連の課題を解決する役割を担っていました。
細山氏からのメッセージ
細山氏は「これまで多くの企業で事業の発展や組織変革に携わる機会を得てきました。サーチファンドを通じての事業承継は、創業オーナーや社員が築いてきた価値を次の世代に受け継ぎ、発展させることだと考えています」とコメントしました。彼は、各社とのご縁を大切にし、受け継がれた企業が将来にわたって成長を続けられるよう尽力するつもりです。
ロケットスター社のサーチファンドとは
ロケットスターのサーチファンドでは、経営志向の人材(サーチャー)が自己資金を使わず、出資者からの資金を得て中小企業を引き継ぎ、自らの経営手腕を駆使して企業価値の向上を目指します。起業とは異なり、存在する事業を引き継ぎ、成長に繋げるこのモデルは、経営の本質を追求したい人材に注目されています。
株式会社ロケットスターについて
ロケットスターは、中小企業の価値向上に特化した企業であり、経営力で未来を切り開くという理念のもと、承継起業家と共に企業の再成長に貢献しています。サーチファンドを通じて多くの起業家が活躍する未来を築いていくことを目指しています。ロケットスターは、オーナーの想いや経営を引き継ぐ覚悟を持ったサーチャーと志を同じくする投資家がチームを組み、持続可能な企業価値の創造に取り組んでいます。
会社概要
- - 社名: 株式会社ロケットスター
- - 社名由来: 下町ロケットのようなスター企業を創出したいという想い
- - 本社所在地: 東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル15階
- - 代表取締役社長CEO: 荻原 猛
- - 設立日: 2023年2月13日
- - 事業内容: サーチファンド事業、コンサルティング事業
- - 公式サイト: rocketstar.co.jp
お問合せ先
報道関係者の方は、ロケットスターPR事務局までお問い合わせください。
メール:
[email protected]