自治体AI zevo新機能
2026-03-02 13:12:59

自治体AI zevoがGemini 3.1 Flash Image Previewを提供開始!

自治体AI zevoが新機能を導入 - Gemini 3.1 Flash Image Preview



シフトプラス株式会社が提供する「自治体AI zevo」にて、2026年2月27日より新たに「Gemini 3.1 Flash Image Preview(通称:Nano Banana2)」が利用可能になります。この機能は、生成AI技術を活用して自治体のLGWAN環境でスムーズに機能するよう設計されています。

Gemini 3.1 Flash Image Previewとは?


Gemini 3.1 Flash Image Previewは、Googleが開発した軽量かつ高速なAIモデルであり、高品質な画像生成が特徴です。このモデルは、生成物の応答性を重視しつつ、他の生成AIモデルに比べて抜きん出たパフォーマンスを発揮します。自治体や地域の様々なプロジェクトで活用可能なこの機能により、クリエイティブな作業が一層効率的に行えるようになります。

高速生成と高品質の両立


Gemini 3.1は、ナレッジカットオフが2025年1月で、128Kのコンテキストウィンドウ入力と32Kの出力を持っています。このため、大量の情報を迅速に処理することが可能です。特に迅速なレスポンスが求められる業務において、このモデルは強力な味方となります。これまでの自治体AI zevoと同様に、追加費用なしで利用可能です。

利用にあたっての条件


なお、Gemini 3.1 Flash Image Previewはデフォルトで「利用禁止」となっているため、組織の管理者による許可設定が必要です。これにより、システム利用が適切な管理のもとで行われることが保障されています。

付帯サービスと連携機能


シフトプラスは、自治体AI zevoをご契約の自治体に対して、ビジネスチャットツール「LGTalk」のアカウントを業務に必要な分提供します。LGTalkは、セキュリティに配慮した設計となっており、ファイル無害化機能も備えています。職員はこのツールを通して、直接生成AI(自治体AI zevo)を利用できるため、更なる業務の効率化が図れます。

さらに、LGWAN専用の音声認識AI「eRex」との連携も可能です。こちらは1ヶ月間の無償トライアルも実施していますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

シフトプラス株式会社について


シフトプラスは2006年12月に設立され、主に地方自治体向けの業務システムの開発や運用を行っています。本社を大阪市に本店として宮崎県都城市に持ち、全国27カ所に営業所を展開しています。特にふるさと納税関連システム『LedgHOME(レジホーム)』は、全国で520以上の自治体に導入され、寄附管理の約50%を支えています。

今後も、高品質な生成AIの機能を通じて自治体の業務そのものが進化していくことを期待しましょう。自治体AI zevoによるさらなる機能拡張にどうぞご期待ください。


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会社情報

会社名
シフトプラス株式会社
住所
大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル8F
電話番号
06-6441-1155

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