国際交流の意義
2026-08-27 12:12:12

岩手大学と岩手県立大学での国際交流で学ぶ海外の学生たちの成長

岩手大学と岩手県立大学での国際交流で学ぶ海外の学生たちの成長



背景と目的



株式会社吉田測量設計は、測量や設計、土木における優秀な人材の育成を目指し、海外からのインターン生受け入れを行っています。今年度の受け入れ先はベトナムのハノイ土木大学。その中の一人、ファム・チャン・ミン・ドゥックさんが日本での実務研修を通じて専門知識や技術、さらには日本の文化についての理解を深めています。

これに伴い、岩手県内の教育機関との連携も強化され、交流会を通じた貴重な体験の場が設けられることとなりました。

岩手大学との交流会



最初の交流会は2026年9月28日に、岩手大学の理工学部で実施されます。このイベントでは、杉本悠真助教のもとで、ドゥックさんと理工学科の学生たちが参加し、技術学習を通じての意見交換や、異文化交流を予定しています。お互いの国の文化や専門分野についてのディスカッションが行われることから、双方にとって有意義な学びとなることでしょう。

参加者情報



  • - 岩手大学 理工学部 杉本悠真助教
  • - 書類内容からの受講学生
  • - ベトナムのインターン生 ファム・チャン・ミン・ドゥック

岩手県立大学との交流会



次に、岩手県立大学での交流会が2026年10月7日(水)に予定されています。この日程では、桑原淳教授が担当する授業内でドゥックさんがプレゼンテーションを行います。内容としては、インターンシップでの実務経験や、日本での生活についての話などが含まれています。

さらに、最新技術の紹介も行われる予定で、UAV(ドローン)やCIM、PLATEAUに関する技術や事例が紹介されます。また、OB・OG社員の紹介も予定されており、先輩たちの経験談などを通じて、業界のリアルな情報を得ることができる貴重な機会です。グループ交流ではキャリア感や異文化に関するディスカッションも行われ、実際の業務の話を通じての繋がりが期待されます。

参加者情報



  • - 岩手県立大学 桑原淳教授
  • - 書類内容からの受講学生
  • - ベトナムのインターン生 ファム・チャン・ミン・ドゥック

取材依頼と注目点



このような交流活動は、企業と大学、海外からの学生とのコラボレーションによる相互理解を深め、自国に持ち帰る際の財産となります。取材希望の方は事前にご連絡をいただく必要がありますが、イベントの模様は地域コミュニティにおける国際交流の重要な一歩を示す良い機会です。

株式会社吉田測量設計について



吉田測量設計は1971年に創業し、国や県、市町村などを中心とした公共測量や建設コンサルタントとしての実績を重ねてきました。技術者数も増加し、様々な開発コンサルティングを手掛けており、地域に貢献しています。

会社概要



  • - 社名: 株式会社吉田測量設計
  • - 所在地: 岩手県盛岡市仙北1-3-13
  • - 代表者: 吉田直人
  • - 設立: 1971年(昭和46年)
  • - 業務内容: 測量業務全般・設計コンサルタント他
  • - 公式サイト: 吉田測量設計公式サイト

この交流会を通じて、ドゥックさんと岩手の学生たちの新たな友情や理解が深まることを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社吉田測量設計
住所
岩手県盛岡市仙北一丁目3番13号
電話番号
019-635-1740

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