新たな投資助言の形
2026-04-14 16:25:22

最新AI技術を活用した新しい投資助言業務についてご紹介

FOLIOが進化させるAI投資助言



株式会社FOLIOは、SBIグループの一員として革新的な金融ソリューションを提供する企業です。このたび、同社が投資助言業務を展開する新たな投資信託、「SBIマルチアセット投資戦略ファンド」が発表されました。このファンドは、2026年4月14日にSBIアセットマネジメントによって設立され、高度なAI予測技術を駆使して、投資の最適化を図ることを目指しています。

AI予測モデルの導入


FOLIOは2020年から、AIを用いて市場の動向を予測し、それに基づいて投資配分を適宜調整する「ROBOPRO®」を運用しています。この実績を踏まえ、同社は「SBIマルチアセット投資戦略ファンド」においてもAI技術をフル活用します。具体的には、米国株式、先進国株式、米国の総合債券、ハイイールド債券、さらには金という5つの資産に分散投資を行い、AIが予測した各資産のリターンを基に、柔軟に資産配分を見直していきます。

投資配分のリバランス


主な特徴として、AIが毎月のリターンを予測し、それに応じて資産配分をリバランスします。リバランスは月次で行うだけでなく、必要時には臨時の対応も行うことで、市場の変動に機敏に適応する仕組みを整えています。これによって、投資家は市場環境の変化に際しても安定したリターンを期待できる仕組みが構築されるのです。

FOLIOの新たな取り組み


FOLIOは今後、「AI戦略開発マーケティング部」を新設し、私募ファンド市場でのビジネス拡大を図ります。この新部門は、AIを駆使した資産運用のさらなる開発を担い、他の金融機関との連携を通じて、投資助言サービスの強化に努める予定です。投資助言対象に含まれるアセットマネジメントOne株式会社の「AMOne国内株式セクターローテーションファンド」や、今回は新たに「SBIマルチアセット投資戦略ファンド」が加わり、さらなる業務の拡充を果たしています。

未来の資産形成に寄与


FOLIOは引き続き、AI予測モデルの開発と金融機関との連携を強化し、投資助言業務を進化させていく考えです。AI運用エンジンや運用基盤システムを強みとして、多角的な金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献することを目指します。この新しい形の投資助言は、投資家にとって魅力的な選択肢となることでしょう。

終わりに


FOLIOホールディングスは「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げ、社会に求められる金融サービスを提供し続けていきます。これからも新たな金融ソリューションの創出に努め、持続可能な社会の実現を目指します。ぜひ、FOLIOの最新の取り組みにご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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