REVIX JAPANが出展
2026-08-19 15:49:17

REVIX JAPANが「SMART ENERGY WEEK【秋】2026」に出展、最新の蓄電池技術を披露

REVIX JAPANがすべてのビジネスニーズに応える



REVIX JAPAN株式会社は、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで行われる「第26回 SMART ENERGY WEEK【秋】」に出展することで、最新のエネルギー関連技術を多くの来場者に向けて披露します。
今回は、低圧49.9kW/100kWhのGoodWe ESAシリーズをはじめとして、高圧用のNEXTES CE007/CE009、さらには新たに開発された収益性を確認するための「ニッパチシミュレーター」を紹介します。このシミュレーターは、土地条件に応じた35MWまでの事業案件に対して収益を試算できるもので、法人投資家や事業者が高圧系統用蓄電池の導入を検討する際に非常に役立つツールとなるでしょう。

展示する製品とサービス


REVIX JAPANでは、今回の展示を通じて以下の製品とサービスを詳しく紹介する予定です:
  • - GoodWe ESAシリーズ
このシリーズは、低圧の蓄電池で、効率的なエネルギー管理を実現します。
  • - NEXTES CE007/CE009
高圧・大容量向けに設計されたこれらのモデルは、エネルギー貯蔵市場で注目の的です。
  • - ニッパチシミュレーター
この新しい収益試算サービスは、事業に必要なさまざまな条件を入力することで、初期投資額や年間の利回り予測、キャッシュフローを確認できるシステムです。

シミュレーターの具体的な内容


この「ニッパチシミュレーター」では、以下のような情報を基に、精密な収益試算を行うことができます:
  • - 設計・設備・工事費
  • - 土地の契約形態(売買または賃貸)
  • - 土地権利代や年間土地賃料

シミュレーションでは、これらの条件に基づき、投資総額や想定利回り、年間ネットキャッシュフロー、単純回収年数などの5つの収益指標を自動で表示します。また、上振れ・下振れの感度分析により、様々なシナリオでの収益可能性を確認することができます。収益性をくまなく把握することができるため、安心して投資を行うことができるでしょう。

初期設定による試算例


具体的なシミュレーション例として、初期設定で以下の条件を使用した場合の試算結果をご紹介します:
  • - 設計・設備・工事費:5億2,028万円
  • - 土地権利代:1億2,000万円
  • - 結果、想定利回りは22.5%、年間ネットキャッシュフローは1億4,407万円、単純回収年数は4.4年と予測されます。

REVIX JAPANについて


REVIX JAPAN株式会社は、大阪市中央区に本社を構える企業です。系統用蓄電池に特化し、エネルギーインフラの構築に力を入れています。法人向けのサービスを中心に、土地活用や事業運営についてのコンサルティングも行っています。そこで、正確な収益試算を通じて、投資家や事業者がリスクや利回りを適切に評価できるようにサポートしています。

お問い合わせ


興味のある方は、REVIX JAPAN公式サイト(REVIX JAPAN)からお問い合わせいただければ、詳しい説明やサポートを受けることができます。

また、注意事項として、本サービスによる試算結果はあくまで参考値であり、実際の収益はさまざまな条件によって異なるため、慎重にご検討ください。

まとめ


このように、REVIX JAPANの「ニッパチシミュレーター」を利用することで、高圧系統用蓄電池の導入検討をより効率的に行うことが可能です。興味のある方は、ぜひ「SMART ENERGY WEEK【秋】2026」に足を運び、その目で新しい技術に触れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
REVIX JAPAN株式会社
住所
大阪市中央区安土町2−4−11シティタワー大阪本町2917
電話番号

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