マザーウォーターとテトラパックの熊本地震支援
令和8年熊本地震において、被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます。また、復旧に尽力している皆さんにも深く感謝申し上げます。この度、マザーウォーター株式会社と日本テトラパック株式会社は、被災者支援の一環として、紙パック入りナチュラルミネラルウォーター「MOTHER WATER NATURAL MINERAL WATER 330ml」を15,000本、氷川町役場へ提供しました。
支援の目的
この取り組みは、被災地の方々が安全に飲料水を確保できるよう支援することを目的としています。水の提供は、被災者が必要とする最も基本的な生活支援として重要です。マザーウォーターの製品は、信頼性の高い水源から抽出されており、安全で飲みやすいミネラルウォーターとなっています。
物資の提供経路
供給された水は、マザーウォーターが災害時に提携している認定NPO法人「ピークエイド」を通じて、熊本県内の各被災地域や避難所に配布されていきます。このような支援がスムーズに行えるのも、事前の協力体制があったからこそです。
マザーウォーターの取り組み
マザーウォーターは、2009年に設立された水の専門企業です。創業以来「水源を通じて地域を元気にする」をテーマに、北海道、兵庫県、大分県でミネラルウォーターの製造を行っています。自社製品の但馬天然水に加え、お客様のデザインに応じたオリジナルラベルの提供も行っています。
さらに、2026年には日本初の紙パック専門のミネラルウォーター製造ラインを設け、環境への配慮も重視しています。これにより、持続可能な社会の実現に寄与したい考えです。
日本テトラパックの役割
一方、日本テトラパックは1951年に設立された食品加工業界のリーダーであり、安全に食品を提供するシステムを世界中に展開しています。彼らは「食品を安全に、そしてどこでも手に入るようにする」という使命のもと、持続可能な製品提供に取り組んでいます。
地域復興へ向けた支援
マザーウォーターと日本テトラパックは、今後も被災地の復興が順調に進むことを祈念するとともに、必要な支援を継続して行う意向を示しています。支援内容は、被災状況や関係機関からの要請に基づいて調整する予定です。
私たち一人ひとりができることを考え、地域が元気に回復する日を願っていきたいと思います。