レノボの受賞歴
2026-06-11 10:37:25

レノボ、Interop Tokyo 2026での受賞歴を継続し、革新を発信

レノボ、Interop Tokyo 2026で受賞を果たす



レノボ・ジャパン合同会社は、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」において、4年連続で「Best of Show Award」を受賞しました。この受賞では、レノボグループが展開する革新的な製品が評価されました。

この受賞歴は、過去3年間にわたって受賞した製品の数々に基づいています。2023年には「Lenovo Neptune Direct Water-Coolingテクノロジー」、2024年には「Lenovo ThinkEdge SE455 V3」、「Smart Connect」、「ThinkPad X1 Carbon Gen 12」、2025年には「ThinkSystem DM/DG ユニファイド・ストレージアレイ」や「ThinkEdge SE100」が各年のトップに輝きました。

受賞製品の詳細


今回の授賞においてレノボが獲得した二つの賞についてご紹介します。

1. サーバー&ストレージ部門 グランプリ 受賞製品: Lenovo ThinkSystem SC750 V4 Neptune / Lenovo ThinkSystem N1380 Enclosure
Lenovo ThinkSystem SC750 V4 Neptuneは、高密度かつ効率的な運用を実現する次世代のサーバーシステムです。データセンターやクラウド環境、AIワークロードに適した設計が施されています。このサーバーは100%の直接水冷技術を使用しており、これにより運用コストの削減を実現しています。さらに、プロセッサーやGPUの性能を最大限に引き出すために設計されたThinkSystem N1380 Enclosureとの統合によって、データセンターの新しいアーキテクチャを形成しています。

2. パーソナルメディア&デバイス部門 審査員特別賞 受賞製品: ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition
ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionは、14インチの大画面を搭載しつつ、最軽量時977gという驚異的な可搬性を実現しています。このモバイルPCは、インテル® Core™ Ultra X7プロセッサーや高速メモリを特徴としており、高負荷時でも安定した性能を発揮します。独自の冷却技術であるAeroCoreにより、高性能を維持しつつ、快適な操作性を実現しています。

レノボのビジョン


此次の受賞について、レノボ・ジャパンの檜山太郎社長は「我々のビジョン『Smarter AI for All』のもと、すべてのお客様にテクノロジーの恩恵をもたらすよう努めています」とコメントしました。さらに、「この受賞を契機に、AIとイノベーションを通じて持続可能な価値を創出するため、さらなる努力を続けていきます」と述べました。

レノボについて


レノボは世界180の市場で活動するテクノロジー企業であり、売上高830億米ドルを誇ります。「Smarter Technology for All」のビジョンを掲げ、個人から企業まで幅広くテクノロジーを提供しています。これからもレノボは、革新的な製品と持続可能な未来の実現に向けて貢献していくことを目指します。

詳細な情報は、レノボ・ジャパンの公式サイトをご参照ください。


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会社情報

会社名
レノボ・ジャパン合同会社
住所
東京都千代田区外神田秋葉原UDX 北ウイング10階
電話番号
0120-030-984

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