Square Releases 日本初公開
2025-11-11 12:25:41

Squareが日本初の「Square Releases」で最新技術を披露

Squareが日本初の「Square Releases」を発表



Squareが新たに日本で「Square Releases」を開始しました。このイベントは年に2回行われる製品アップデートの場であり、事業者が最新の情報を一元的に把握し、迅速にビジネスの将来計画を打ち立てる手助けをします。

Squareのプロダクトマーケティング責任者である横山潤氏は、「Square Releasesでは、すべての新情報をひとつのリズムにまとめ、事業者の皆さまが常に最新の状態を保ちながら、自信を持って成長に集中できるようにします」と述べています。これは事業者からのフィードバックを基にした取り組みです。新たに設立された「Square Releases特設サイト」では、今後の製品情報も簡単に確認できます。

ハードウェアとソフトウェアの革新



今回の第一弾では、Squareが提供する最新イノベーションの数々が紹介されます。特に注目すべきは、ポータブル型オールインワン決済端末「Square ハンディ」です。315グラムの軽量設計で、注文受付、決済、在庫管理を1台で完結できる仕様になっています。

2025年7月の発売以来、販売事業者による導入が進んでおり、いつでもスムーズな決済を実現しています。特にイベント会場での利用が進み、東京のTOYOTA ARENAでは41台以上の「Square ハンディ」が設置されており、行列短縮を実現しています。この技術により、あらゆる規模の販売事業者がそのスピードと機能性を高く評価しています。

また、新たに改良されたSquare POSレジも非常に注目されています。小売、飲食、サービス業など、複数の業種に特化した機能が組み込まれたこのPOSレジは、シンプルな決済から多拠点の管理まで幅広く対応します。このシステムにより、事業者はシステム操作にかける時間を減らし、直接的な顧客対応に多くの時間を費やすことが可能になります。

インバウンド対応強化



インバウンド観光の急増に対応するため、Squareは海外からの消費を取り込むためのソリューションを強化しています。Squareの決済端末は、UnionPay、Alipay+、WeChat Payなどの主要国際ブランドへの対応を強化するとともに、日本国内のQRコード決済にも幅広く対応します。これにより、海外からの観光客も簡便に決済が行えるようになります。

具体的な成功事例として、京都の老舗料亭「左阿彌」はSquareの技術を導入した結果、直前キャンセルを約90%削減しました。この導入により、事前決済やリマインダーの自動化が実現し、海外の顧客にも快適な体験を提供しています。

日本市場向けAIソリューション



今回のSquare Releasesでは、日本市場で展開予定のAI搭載プロダクトも紹介されています。これらのツールは、事業者が時間を節約し、より賢い意思決定を促進し、顧客との関係を深めることを目的としています。自動化されたインサイトやパーソナライズされた体験を通じて、Squareは日本の事業者を支援していきます。

さらには、「Square Releasesウェビナー」が11月27日に開催される予定で、AI搭載プロダクトを含む最新のイノベーションや機能を専門家が解説します。

Square Releasesは新しい製品発表の場ではなく、継続的で透明性のあるイノベーションに向けた取り組みを象徴しています。Squareは、個人経営のカフェから多店舗展開の小売店まで、様々な事業者が日本のデジタル経済の中で成長できるように、今後もサポートを続けていくことでしょう。

Squareについて



Squareは、商取引を支援するため、それぞれの業界に特化したツールやサービスを提供しています。これにより、時間と労力を大幅に削減し、事業者がビジネスをより簡単に運営できるように配慮されています。世界中の事業者がSquareを利用して、自らの事業を運営し、成長させています。詳細は公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
Square株式会社
住所
東京港区
電話番号

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