森乳サンワールドが55周年を迎え、動物園・水族館の応援プロジェクト「55ZOO」が始動!
2023年、森永乳業グループの一員である株式会社森乳サンワールドは創業55周年を記念して、「55ZOOプロジェクト」(ゴーゴーズープロジェクト)を立ち上げました。このプロジェクトは2月18日からスタートし、動物園や水族館への応援を通じて、動物たちと人々とのつながりを深めることを目的としています。
森乳サンワールドとは
森乳サンワールドは、1971年に設立されて以来、「ペットは家族の一員」という理念のもと、犬や猫のためのミルクや高品質なペットフードの開発を行ってきました。特に1988年に動物園の獣医師から依頼されたパンダ用の人工ミルクの開発を契機に、クマやゾウ、海獣など様々な動物に対応した製品を展開しています。現在では、アレルギー対策を重視したフードや療法食を含むおよそ110種類の製品を製造・販売しています。
「55ZOOプロジェクト」の背景と目的
日本国内には100以上の動物園や水族館があり、それぞれが動物の飼育や展示に加え、絶滅危惧種の保全を行うなど重要な役割を担っています。しかし、近年は生活様式の変化により集客方法への見直しが求められています。動物の赤ちゃんの誕生など、大きなニュースが頻発しないため、日常的な情報発信やSNSを利用したコミュニケーションがますます重要となっています。
このような状況を踏まえ、森乳サンワールドは55周年を機に、このプロジェクトをスタートし、全国の動物園や水族館と共に新たな活力をもたらしたいと考えています。特に動物愛好家の皆様と協力し、動物たちのより良い環境作りに寄与したいという思いが込められています。
プロジェクトの取り組み内容
特設サイトとSNS
プロジェクトの情報を発信する特設サイトとSNSアカウントが設立され、動物園や水族館に足を運ぶきっかけを提供します。特設サイトでは、森乳サンワールドの歴史や動物に関する情報、イベントの告知などを行い、動物がミルクを飲む瞬間やリラックスしている姿などの可愛らしい写真も公開します。また、動物園や水族館を示すオリジナルマップも制作されています。
新キャラクターの登場
「55ZOOプロジェクト」のシンボルキャラクターとして、新たに「みるぱん」、「もるる」、「もりーにゃ」が発表されました。これらのキャラクターは、森乳サンワールドをもっと知ってもらうとともに、動物に親しみを持ってもらうことを目的に、社員が1年をかけてゼロから作り上げたものです。
キャンペーン情報
さらに、動物園や水族館に訪れるきっかけを作るため、春以降には入園チケットが当たるプレゼントキャンペーンを予定しています。
おわりに
森乳サンワールドは、多様な動物たちを支え、愛され続けるブランドであり続けることを目指しています。「55ZOOプロジェクト」を通じて、多くの動物ファンとのコミュニティを築き、動物たちの健やかな生活をサポートし続ける姿勢を貫いていくことでしょう。動物たちと共に歩んでいくこのプロジェクトから目が離せません。