株式会社農業総合研究所、月間流通総額を過去最高に
株式会社農業総合研究所(以下、当社)は、2025年12月に月間流通総額が16億円を突破し、過去最高を記録したことを発表しました。この成長は、都市部を中心に展開する「農家の直売所」事業と、産直事業の強化によるものです。
過去最高の流通総額
2025年12月の流通総額は16億円で、前年同月(2024年12月)の15.7億円から増加しました。この成長は、当社が掲げる「持続可能な農産業を実現し、生活者を豊かにする」というビジョンのもと、着実に進めてきた地道な取り組みの成果といえます。
増加の要因
流通総額の増加は、主に以下の要因によるものです:
1. 魅力的な売場作りの強化
農家の直売所事業において、売場の魅力を高めるために、データを活用した商品の選定や価格設定の最適化、適量納品への買取強化が行われました。特に年末商戦では、コストを抑えつつ売り場を確保することが流通額の増加に貢献しました。
2. 産直事業の拡大
産直卸において、既存の取引先との流通量が増加し、年末に向けた営業活動の強化も流通総額を押し上げる要因となりました。これにより、農産物の直販流通がより広がりました。
企業情報
株式会社農業総合研究所は、和歌山県和歌山市に本社を置き、証券コード3541で上場しています。約10,000名の生産者と2,000店舗の小売店をITで結び、物流や決済のプラットフォームを構築しています。その結果、都市部のスーパーマーケットで農産物の産地直送販売を実現しています。さらに、農産物をブランド化し、スーパーマーケットなどでの販売を推進することで、日本及び世界に貢献し続けています。
お問い合わせ
本記事に関する詳細や問い合わせは、株式会社農業総合研究所の経営企画部広報課までご連絡ください。連絡先は073-497-7077まで、またはメールでのご連絡も受け付けています(
[email protected])。
これからも当社は、持続可能な農業の実現と生活者の豊かさに貢献するための挑戦を続けてまいります。