イビボードHの魅力が増す新柄登場
イビケン株式会社建装事業部が展開する「イビボードH」(アッシュ)が、さらなる高意匠を追求した新柄を発表しました。この新しいデザインは、内装材に対するこだわりを固持し、高耐久性を持つ什器やパーテーションとして人気を博している「イビボード」のプレミアムラインです。
イビボードH(アッシュ)の特徴
「イビボードH(アッシュ)」は、ただの建材ではありません。実際の職人によって施された質感を再現し、本物を超える体験を提供します。その最大の特徴として掲げられているのが「本物が嫉妬するテクスチャー」です。質感にこだわったコンクリート柄を含む新しいデザインは、左官材で施されたボードをマスターサンプルとして使用し、本物の左官材やコンクリート塗装の質感を徹底的に追求しています。
徹底した質感の追求
新柄に用いられたエンボス加工は、コテ跡を細かく持つ階調と、スムーズな部分とラフな孔の部分を的確に表現しています。また、柄の中に見られる細かい骨材の粒子のデザインが、シンプルでありながらも豊かな質感を全体に与え、見る者を魅了します。
使用例とラインアップ
この新柄は、テーブルのトップや鉢カバーとしても使用することができ、様々なシーンでの利用が期待されます。ラインアップには、グラノコンクリートのパターンに合わせた以下の新柄が登場します:
- BC-3663PL ホワイト
- BC-3664PL ライトグレー
- BC-3665PL グレー
- BC-3666PL ダークグレー
これらのカラー展開は、どんなインテリアにも自然に溶け込み、特別な空間を演出します。さらに、イビボードHシリーズは、このコンクリート柄を含む、さまざまな高意匠表面素材を取り揃えています。メラミン化粧板や本物の金属箔を使った商品、革の端材を再利用したアップボーンレザーなどもラインアップに加わり、多様な選択肢を提供します。
ウェブサイトでの詳細情報
新柄の詳細やカラー展開、画像のダウンロード、サンプルの請求、さらに設計価格や仕様情報などは、専用のウェブサイトで確認できます。実際に見て触れて、質感を実感することができるので、ぜひアクセスしてみてください。
「イビボードH(アッシュ)」は、今後も新しい柄の開発を続け、2026年にはさらなる新柄を発表予定です。内装デザインの新たな可能性を探求し続けるイビケン株式会社に、大いに期待が寄せられます。