あなたの投票が動物愛護につながる!
東京都豊島区の株式会社インターリンクは、2026年1月30日から「猫耳イラストコンテスト」の投票受付を開始しました。このコンテストは、イラスト部門とAI部門の2部門を設け、最終的には一般投票によってグランプリを決定します。グランプリ受賞者には、イラスト部門が賞金10万円、AI部門が5万円が贈呈されます。
このコンテストは、2004年から毎年開催されている「オタク川柳」の公式キャラクターであるにゃこ式部を育てるためのもので、特に「猫耳をさくらみみにする」という独自の応募条件が設けられています。さくらみみのデザインは、地域猫の認識のために不妊手術が行われた印として耳先がカットされている猫に基づいています。応募者は、488作品を超える創作物を提出しました。これは、前回の204作品を大きく上回る記録です。
さらに、自らの投票行動が動物愛護活動の支援に繋がるのも注目です。投票1票につき10円が「大阪さくらねこの会」に寄付され、上限は10万円となっています。現時点での集計では48,700円の寄付が既に確定しています。この団体は、飼い主のいない猫の殺処分を減らすための活動を行っています。
投票結果は2026年3月13日に発表される予定で、賞金以外にもオタク給付金や特産米などのプレゼントも用意されています。投票は2月25日まで行われ、リアルタイム集計は投票終了の1週間前から公開されなくなるため、早めの参加が推奨されます。
詳細な投票方法
投票は、専用のウェブサイト
こちらから可能です。近年のデジタルアート技術の進歩により、AI部門も設けられたことで、より多種多様な作品が競い合うことになりました。
このコンテストは、愛猫家やオタク文化が交じり合ったクリエイティブな祭典でもあり、参加者同士の交流も期待されます。また、過去の保護猫活動や動物愛護団体への寄付も行っており、社会貢献にも積極的です。歴史あるこのイベントにぜひ参加して、あなたの作品や投票が社会を変える一歩になることを願っています。
投票の変更点
イラスト部門では、上位に入賞することができた参加者にも報奨金が用意されています。具体的には、イラスト部門の2位から10位までの受賞者には各1万円、AI部門の同じく2位から10位までには各5,000円が授与される予定です。もしかしたらあなたの愛する猫の姿がデザインされた作品が入賞するかもしれません!
この機会に是非、アートを楽しみながら動物愛護にも貢献しましょう。