バリューデザインが「Money20/20 Asia」に出展
東京都中央区に本社を構える株式会社バリューデザインが、タイ・バンコクで行われるアジア最大級のフィンテックイベント「Money20/20 Asia」に出展します。このイベントは、2026年4月21日から23日にかけて開催されます。
「Money20/20 Asia」とは?
「Money20/20 Asia」は、アジア及び世界各国から4,000人以上の意思決定者や1,200社を超える企業が参加する国際的なカンファレンスです。このイベントでは、銀行、決済、フィンテック、スタートアップなど、金融エコシステムの重要なプレイヤーが集まり、専門家による講演やディスカッションが行われます。また、業界関係者同士のネットワーキングの場としても高い評価を受けています。
バリューデザインのブース紹介
バリューデザインは、「キャッシュレス × マーケティング」をテーマに、現地のニーズに応じたプリペイドソリューションや人気のデジタルギフトサービスを展示します。また、パートナー企業であるKioskやPOSを利用し、同社のCRMソリューションの活用法を紹介する予定です。さらに、クレジットカードや電子マネーなど多様なキャッシュレス決済に対応した決済端末も展示します。
特に注目すべきは、日本の店舗ブランド向けの送客施策として、カード会社などと連携したカード会員向けキャンペーンの実績を紹介することです。これにより、多くの企業との連携を図り、成功事例を基にした新たな提案が期待されています。
バリューデザインの取り組み
バリューデザインは、13万店舗以上に対応する独自のハウス電子マネーサービス「Value Card」を展開しており、顧客層の拡大やブランドの認知度向上を支援しています。特に、タイにおけるサービス導入店舗数は2025年8月時点で820店舗を超え、この地域での需要を反映しています。日本、インド、タイを含む多国展開で、フィンテック業界の革新を目指しています。
まとめ
バリューデザインの出展は、フィンテック業界に新たな風を吹き込む重要なステップです。多様なサービスや提案を通じて、参加者たちに新しい可能性を提示し、さらなるビジネスチャンスを創出することが期待されています。ぜひ「Money20/20 Asia」に足を運んで、最新のトレンドを体感してください。