セキュリティ代行サービス
2026-07-01 14:45:44

企業のセキュリティ事故を24時間365日で支援する新サービスが登場

企業のセキュリティ事故受付代行サービスの開始



JBサービス株式会社が新たに提供する「セキュリティ事故受付代行サービス」が、2026年7月1日よりスタートします。経済のデジタル化が加速する中、企業のIT機器の利用は増え続け、リモートワークの普及も影響して、セキュリティ事故が増加しています。このサービスは、企業のセキュリティ事故が発生した際の受付と初動対応を24時間365日で代行し、企業の負担を軽減します。

セキュリティ事故の現状



昨今、スマートフォンやPCなどのデバイスの急増により、企業内で不正アクセスや情報漏洩のリスクが高まり、紛失や盗難のケースも増えています。しかし、多くの企業は専任の窓口が存在せず、特に夜間や休日においては、セキュリティ事故の対応が困難です。これにより、情報システム部門や総務部門の負担が増え、初動対応の遅れが懸念されています。

24時間体制での対応



JBサービスの新しいサービスは、JBCCグループの「SMAC(Solution Management and Access Center)」を拠点に、リアルタイムでの受付と一次対応が行えます。このシステムにより、企業はセキュリティ事故の発生時に迅速に行動を起こせるようになり、初動対応の標準化が実現されます。

具体的には、紛失や盗難の際には、顧客が利用しているモバイルデバイス管理ツール(MDM)と連携し、遠隔ロック、データ消去、位置情報の取得等を代行することが可能です。これにより、顧客は手間をかけずに必要な初期対応を受けることができます。

幅広いセキュリティ事故への対応



このサービスを利用することで、スマートフォンやPCに限らず、ビル入館証やセキュリティカードといった他の物の紛失、またメールの誤送信や不審なURLへのクリックなど、さまざまなセキュリティ事故を一元的に受け付けることが可能になります。また、通報内容に即座に適切な関係者へ連絡を行うことで、初動遅れの防止と二次被害の抑止に繋がります。

さらに、月次サマリーを提供することで、日々の受け付け状況や対応状況が可視化され、企業は継続的に運用改善を行うことができます。

JBサービスの今後の展望



JBサービス株式会社は、この「セキュリティ事故受付代行サービス」を契機に、セキュリティ運用やBPO(Business Process Outsourcing)サービスとの連携を強化し、包括的なセキュリティサービスを展開していく予定です。セキュリティインシデントの対応から運用改善まで、多面的なサポートを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。

企業情報



JBサービス株式会社は、JBCCホールディングス株式会社の傘下の事業会社で、最新のテクノロジーとITサービスの知識を活かし、顧客のニーズに合ったサービスを提供しています。現代の企業が直面する様々な課題に対して、迅速かつ効果的なソリューションを提供することを目指しています。

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この新サービスの導入により、多くの企業がセキュリティ対策を強化し、健全なビジネスを継続できることが期待されます。安全に業務を遂行するためには、こうした外部の専門的なサービスの利用が効果的であると言えます。


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会社情報

会社名
JBCCホールディングス株式会社
住所
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階
電話番号
03-6262-3233

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